【解約料20万円の事例】契約と複雑なプラン【ケーズデンキ PCデポ】

2016年のニュース

一昔前ならば、
連帯保証人にはならない事」を気を付けていれば良かったが、
現代は、常に”破産”と隣り合わせの時代になっている。

少し前までは、
電話によるオレオレ詐欺(振込み詐欺)が流行し
今は、年配の方もネットが出来るようになり
インターネットからの脅かしなどによる振込み詐欺が横行している。

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標的は主に情弱者狙い

詐欺に狙われやすいのが
情弱者(情報に弱い者)と老人である。

例)1 バナーをクリックしたら請求された。

ホームページなどのバナーや動画再生ボタンを押すと
”契約が完了しました、振り込んで下さい”と表示されることがあります。

このような詐欺を知っている人は
何も焦らず「無視」する事ができるが、
知らない人は焦って振り込んでしまう。

例)2 サポート契約,タブレッド契約,光契約

単品の購入なら問題は無いが、
・光コラボレーション
・PCのサポート
・PCレンタル等
などの長期契約の場合は、うかつに契約する事は危険だ。

最近問題になっているのは
老人を狙ったピーシーデポコーポレーションによる契約だ

2016年PCデポ事件

2016年、ケンヂさんがツイートした事で
契約の難しさが世間に知れ渡った。

ケンヂさんの父親が
PCの修理をお願いしただけなのに
高額な契約を結ばれてしまったのだ。

毎月高額な請求が来るので
契約解除を申し出たところ

今度は
解約金として216,989円を支払うように言われる

ツイッターで話題になり、
PCデポ側もまずいと感じたのか、
108,000円(半額)にまで下げてきたが、
これで済まそうとした相手に納得できず。

有名ライターからの助け舟

有名ライターのヨッピーさんが取り上げ、解約にも同行してくれて
記事やリツイートなどでPCデポの現状が拡散される事になる。

最終的には、
ヤフーニュースで取り上げられ
PCデポ社長を引きずり出す事になった

社長への取材によると
PCデポ社長は、組織ぐるみ否定しているという。
「高齢者の高額サポート契約はあくまで
特定の店舗だけで、指示を出した覚えは無い!」と答えた。

野島社長は高額サポート契約問題に関し、
「経営者である私の責任だ。経営体制を含め調査検証を進める」と強調した。
(辞任はしない方向)

契約者が40万人もいる事で、
どこまで強引に契約をしていたのかは不明。
(一部店舗だけと願いたい)

最近の月額制の契約は非常に怖く、
あのドコモでさえも、2年や3年単位。
そして解約するには、解約年の決まった月でしか解約できない。
(早い解約時には違約金が発生する)


契約者が死亡しても、
契約は末代まで継続するという契約内容は怖いと感じた。

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サービスや手数料だけで
PCデポは売り上げを伸ばしていた。

75歳以上は契約解除決定

ここまで問題が膨れ上がったおかげで
PCデポは、75歳以上の契約解除を無償ですると発表した。

このような事例があったおかげで
経営方針を改善し、現在は信頼を回復しているようだ。

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被害者の声

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