【都電】都営荒川線の運転手に目の前で扉を閉められる人々が続出

東京のバス都電
運転が荒い事で度々話題になる。

目の前で扉を閉める、急ブレーキ、急発進は当たり前。
最近では気配りの出来る運転手も増えたが、
まだまだ、「ストレス解消にお客さんをいじめているのでは?」
と感じてしまう運転手も多く存在する。

ここでは都営荒川線(通称都電)で悲しい思いをした人をまとめてみました。

追記:最近は非常に改善されています!

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乗り遅れてしまう人々

駅に走ってくるお客さんを常に乗せてしまうと
大幅なタイムロスになるのは承知だが、
あと一歩、二歩、目の前という位置で
扉を閉められてしまう方を良く見かける。


幸い、都電は本数が多いので
乗り遅れても良いくらいの余裕を持つ心構えが必要なのかもしれない。

もちろん運転手は様々なので
とても気を配って優しい方から、
なかには「早く乗れ!」と暴言を吐く人まで多様だ。
後者はさすがにひどいが、皆が使う交通機関。
仲良くして欲しいものである。


子供に対しても冷たい事がある。
小銭を料金箱に入れる途中で
運転手にお金を奪われすぐに投げ入れられるのを目撃した。
「早く乗って!もう出るよ!」
ほんの2秒も待てない余裕のない運転手に驚いた。

!ダイヤを守ろうと必死!

降りられない編

降りれない事は実は多い。
もちろん降り口が後方なので
あらかじめ寄っている事が大前提だが
満員の場合は丁寧に見てくれない事が多い。
お年寄の乗客が多いので、もう少し丁寧にしても良いだろうとは思う。

終点に注意

特に早稲田と三ノ輪橋の折り返し地点は要注意。

停車後は、すぐに折り返し運転に切り替える為
運転手は”すぐにお客を下ろしたい感情が強くなる”。


若者~中年ならまだしも、
ベビーカーや高齢者に対しての行為はさすがにまずい。

早稲田と三ノ輪駅の下車時は
運転手は焦る為、我々も早めに降りる準備をしたい。

都電に対応しよう!

難しいのは、
都電はバスでも電車でもない一両の狭い車両なので、
ある程度の準備やルールを把握していないと気分を害してしまう事がある。

都電のルール 都電の乗り方
・前乗り後ろ降り
・スイカ、パスモOK
(チャージを忘れないように)
・降りる駅付近になったら出口の近くへ
・乗る際は次の電車がすぐに来るので焦らない
・シルバーシートはお年寄用に空けておく
(基本高齢者が多い)
などの知識を入れておけばスムーズに乗る事が出来るだろう。

ほっこり編



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