【ライザップ】運動メニュー表と食べてはいけないメニュー一覧

テレビでおなじみのライザップ。
芸能人の成功者が多いが、
はたしてどんな食事と運動をしているのか?
今回は食事メニューと運動メニューに注目してみました。
運動、食事の順でライザップの全容を覗いてみましょう!

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ライザップのトレーニング

ライザップに入会すれば、
週2回ライザップにジム通う事になる。

筋トレを主にやる事になるが、
上半身の日下半身の日を分けるのが特徴的だ。

筋肉というのは、
トレーニングによる筋破壊から回復する事で
以前より強い筋肉が成長するというしくみがある。
筋繊維を破壊する筋トレは→代謝アップに繋がる。

週2回のトレーニング

週2回と回数は少ない為、
その2回はたっぷりと筋肉を刺激する事になる。

最近では体幹を鍛える事が流行している為
ライザップでは、体幹トレ+筋トレが融合している形と言える。
(人によっては体幹トレーニングが無い)

火曜日と金曜日をトレーニング日とした場合

火曜日(上半身の日)

ベンチプレス(胸)
ダンベルフライ(胸)
ラットプルダウン(背中)
ショルダープレス(肩)
クランチ(腹筋)
レッグレイズ(腹筋)
サイクリング
プランク(体幹)
サイドプランク(体幹)

金曜日(主に下半身の日)

バーベルスクワット(足)
ダンベルランジ(足)
デッドリフト(腰)
ダンベルカール(上腕二頭筋)
クランチ(腹筋)
プランク(体幹)
サイドプランク(体幹)

2日間は鍛える部分が重複しないように
火曜日は主に上半身、金曜日は下半身という区別をつけている。

メニューや重り、セット数なども
トレーナー次第で変わってくるので
皆が同じメニューとはならない。
(トレーニングメニューも日々変化する)

ただ、胸や足は筋肉面積が大きいので
胸と足”を鍛える事は(代謝向上)
効率の良いダイエットに繋がるので
誰しもトレーニングのメインとなる。

筋トレとはいえ
毎回平均50分を要するので、
有酸素をメインにしなくてもカロリーを削る事が出来る。

管理されるタイプには良い

お金を払っているだけに
何を食べたか報告したりアドバイスを貰ったりと
マンツーマンの日々が続き、
段々と食の知識を得ることになるが
その中で、万が一太る物を食べしまった後にはを受ける。

例:罰トレーニング

(重り無し)フルスクワット50回×4セット

このように管理されたいタイプにはライザップに合うだろう。
しかし、フルスクワットというのは
お尻を床に付く位下げる種目の為、
膝の悪い方はやってはいけない種目である。

この辺りを考えてくれるかは
トレーナーの当り外れに関係してくる。

どんな食事をするのか?

食事についてはもちろん規制が多く
食べてはいけない食品もあり、
もちろん摂取量も少なめだ。

「糖質を抑えれば、高カロリーでもOK」
のような言い方をする場合もあるが、
実際はカロリーも減らさなくては
痩せる事が出来ない為、少ない食事が提示される

食べてはいけない食品リスト

食べて良い食材よりも
禁止な食品を挙げたほうがわかりやすい。

–禁止食材–

炭水化物
白米 赤飯 餅 そうめん うどん
パン全般
食パン、クロワッサン、フランスパンなど
イモ類
じゃがいも さつまいも 山芋 長芋 里芋
揚げ物 脂身 マヨネーズ マーガリン バター 油類
その他
ケーキ マフィン スナック
フルーツ スイカ パイナップル 缶詰
その他アリ

食べ方

基本的には炭水化物を抜くため、
焼き魚定食であったならご飯を抜いた形になる
(カボチャも炭水化物要素があるので外される)

やはり少し寂しさを感じる。

ただ、一時的なら大丈夫だが、
最低2ヶ月となると段々とストレスが溜まってくるのが人間。
さらに筋トレはお腹が空くので
始めは空腹に悩まされる事になるだろう。

運動は慣れている人にはそんなに苦しくは感じないかもしれないが
満足できない食事には小さいストレスが積み重なってくる。

抑えるという意識は働いても
体はエネルギーが足らないので、
ふらついたりダルいという状態がでてくる。
(特に初期は貧血に近い症状が起こる、悪い事ではない)

もちろん減量効果により、
我慢よりも喜びが大きくなる事もあるが
厳しい食事をすんなり受け入れられるのあればライザップに向いていると言えます。

これが無理な方は
私のように一品増やしてストレスを無くし
長期戦に持ち込むのがおすすめだ。

無理をせず、食べながら痩せる場合は
このようにオカズを増やしても良い。

リバウンドについて

ライザップの後にリバウンドした方は多いですが
どんなダイエットをしてもリバウンドについては考える必要があります。

傾向としては
厳しいダイエットをしてしまうと
苦しさから逃げ出したい衝動から
→成功後に暴食
という流れになりやすい。

私の場合はこれが怖いので
出来るだけ緩いダイエットにして
好きな物や炭水化物を味わいながらジリジリ減らしています。

このような形にすると
ドッサリとは落ちない代わりに
ストレスが無いのでいつまでも継続できて反動が無いのです。

このあたりは個人差があるので
各自生活環境を考えて選択する事が必要。
私も20代ならばライザップでも余裕でこなしていたと思います。
(現在は仕事、家事、子育てがあるので難しい)

◎短期間で痩せたい派
→ライザップのように食事も運動も厳しく

◎マイペースで痩せたい派
→かーまとーるのように緩く健康に痩せる

やみくもにスタートさせるのではなく
年齢、怪我の具合、生活環境、全てを総合し
どの程度の強度にして進めるか?

自分のダイエット強度を決めてからスタートする必要があります。

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