【TeNQテンキュー】宇宙ミュージアムに行って来た。楽しみ方ガイド

2014年7月8日に誕生したテンキュー
当時は”予約しなければ入れない”狭き門であったが
現在はどうなのか?すぐに入れるのか?

場所は?
入場方法は?
どんなアトラクションがあるのか?
(わかりやすいMAPで説明アリ)
実際に体験してきたので
詳細をご報告致します。

スポンサーリンク

場所は?

東京ドームの隣にある
黄色いビル6階にあります。


(電車内から撮影)

最寄り駅はJR総武線(中央線)水道橋駅
千葉方面から来た場合は先頭に乗り
新宿方面から来た場合には後ろに乗るとスムーズです。


!西口側と覚えましょう!

入場方法

以前は、予約制でしたが、
現在はほとぼりも冷め、宣伝をあまりしていない事から
予約をしなくてもすぐに入れるシステムになっています。

例えば、
11:00入場の部
11:15入場の部
11:30入場の部
というように、15分単位で入場出来るので
気楽に訪れる事が可能です。

今回は冬休み期間中でしたが
12:15のグループは6名という
ほとんど貸切り状態での入場でした。

なぜこのような入場形式にするのかというと
入場した直後は、プロローグとして
壁に映し出されるプロジェクトマッピングを上映するためです。

従って、20分前後は移動が出来ないので
入場前にトイレ等は済ませておく事が大切です。
(入口付近のトイレはとても綺麗です!)

どんな内部構造?
何が出来るの?

テンキュー内のアトラクションは
大きく分けて4つに分類されます。

始まりの部屋

プロジェクトマッピングで映し出される
不思議な映像を見る。
(映画のように座って見る)
※撮影禁止

シアター宙(ソラ)

地面に植えられている大画面を見下ろす
プラネタリウムのような映像。
宇宙から地球を見る映像。
(立ったまま見る)
※撮影禁止

以上の2つの映像アトラクションは
入場直後に強制的に見なくてはなりません。
これを見終わった後に自由見学になります。

サイエンス

ここは主に展示会場で、
衛星の模型や星の陸地再現など
”見て学ぶ場”と言えます。
※撮影OK

イマジネーション

最後の部屋が、子供達が喜ぶ場所で
触ったり動かしたり心理ゲームが出来たりと楽しむ事ができます。
※撮影OK

ボールを遠隔で動かすゲーム

パズルゲーム

心理ゲーム

月面着陸

ネタバレにならぬように
アトラクションの説明はここまで。

見どころは大きく分けて4ヶ所ですが、
滞在時間は平均1~2時間程度です。
(私は1時間でした)

1日のメインとして行くには寂しいですが
豪華なプラネタリウム的な感覚なので
子供はきっと楽しんでくれると思いますよ。

近くには遊園地(ラクーア)があるので
セットで楽しむ事をオススメします。

チケット情報

大人 1800円
高校~大学生 1500円
4歳~中学生 1200円
※4歳未満は入場できないので注意

営業時間

平日
11:00~21:00(最終入館 20:00)
土日祝・特定日
10:00~21:00(最終入館 20:00)
※年中無休



スポンサーリンク

シェアする

フォローする