肥満者にしかわからない気持ち 9選

肥満痩せの両方を経験すると
肉体と精神の大きな違いに気が付きます。

今回は自分の経験に基づいた
肥満あるあるを9種掲載しました。
当てはまるほど”あなたは肥満である可能性”が高まります。

肥満で得する事はほとんどありませんが
損する事はたくさんあります

肥満で人生損しないためにも
”健康を重視した生活”を心がけて下さい。

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1.食べてもお腹が空く

食べる事が癖になると
常に満腹にならないと許せない状態になる。

何かストレスがかかると、
食べる事で解消しようと考えるようになる。

1日1回は満足するものを食べないと気が済まない
満腹なのに食べ物を摘みつづける
深夜に目が覚めて何か食べてまた寝る

このような事があるならば要注意
なかなか抜け出せない肥満スパイラルに陥っている可能性が高い。

2.手が震える

おなかが空くと手が震える事があります。
手が震えると、
食べ物を欲しているから食べよう
と考えますが、これは体が欲しているのではありません。

常に多く食べているので、血糖値が下がった際に
とても不足しているかのように体は反応してしまうのです。

もちろん、緊張やストレスによる
手の震えならば全く問題がありません。

特に、甘い物を食べる癖のある肥満者は要注意

3.食べると眠い

食べると眠くなるのは仕方のない事ですが
肥満者の場合は特に眠くなります。

私の経験では
肥満の時の満腹→とても眠い
適正値での満腹→眠い

という違いがあり
肥満の時には常に強い眠さを伴っていました。

単純に食べる量が増えている可能性があります。

休日の悪循環

起床

朝食

眠いので寝る

お昼なので食べる

このように、食べて寝るを反復し
カロリーを溜め続ける悪循環に陥ります。

反対に、
普段からカロリーを抑えていると
食べた直後には
眠くなるよりも力が沸いて元気が出る事が増えるので
ゴロゴロする生活から徐々に離れる事ができます。

4.糖尿の心配

・お腹がすいて手が震える
・食べたら眠くなる
以上の2つの症状が現れ出したら
糖尿の初期症状と言われています。

これに気づき調節すれば健康体に戻れますから
放置せず改善する事です。

暴食を続けていたら
それこそ自分の肝臓が
フォアグラ(肝硬変)になってしまいます。
自分で気づき修正する意識を持つようにしたい!

常にダルい
食欲増進
頻尿
手の振るえ
食後にとても眠い

!食後眠いのは糖尿病の初期症状!

5.暑い 汗をかく

肥満になると辛いのが夏場です。
皮下脂肪は熱を逃がしにくいので
健康体の人よりも苦しさを味わう事になります。

肥満がきっかけで汗かきになる方も多く、
汗疹(あせも)に悩まされる事もあります。

背中、太ももの裏、太ももの内側
などに汗もが出来るのは肥満者の特徴です。

肥満者は、春の陽気から既に暑さを感じ始めます。
春~梅雨にかけては、夏を快適に過ごすための痩せるチャンスでもあります。

6.腰と膝

内臓ではなく、節々を痛める事があります。
単純に体重増は関節に負担がかかるので
腰痛膝痛が増えます。

私も自らの肥満経験で
腰痛と膝痛を経験しました。

子育て&働きながらの腰痛というは
更に負担がかかり、ギックリ腰の危険性も高まります。

膝の場合は、お風呂の椅子など
低い位置から立ち上がる際に痛みを感じやすい特徴があります。

これらの痛みは
痛み止めやサポーターでは一時凌ぎに過ぎませんから
原因の根本である肥満を解消する事を目指すべきです。

!重い体重は膝や腰を壊す!

7.食い意地

食べる事が好きなタイプは
肥満になる程、食い意地が張ってきます。

・他人が食べた物をとても気にする
・多く食べる事にこだわる
・食べている時には人が変わる
・常に食べる事を考えている
・一度に色々なメニューを食べようとする
・他人の食事まで手を付けて味見をしようとする

客観的に見ると
食い意地を張るのはとても恥ずかしいと感じます。

8.とにかくダルい 疲れる

肥満になると、関節系だけではなく抵抗力も弱ってきます。
肥満をキッカケに、アレルギーが出始める場合もあります。

体重が重くなれば
他の人よりも重りを背負っている事になるので
少しの移動、階段で息が切れたり疲れやすい症状が現れます。

私はダイエットを教えている立場から
何度もダイエット実験にて肥満→痩せを繰り返していますが
このダルさの違いは恐ろしい違いがあります。

93キロの時
すぐに息切れする、何もしたくない。

痩せた時
駅の階段を駆け上がる!
電車に飛び乗っても息が切れない。
家族サービスで1日出かけても全く疲れない。

このくらい大きな差があります。

9.腹が張る、膨らむ

お腹の脂肪が増えると、
食べた際に胃が膨らみ、脂肪に当たるため
”胃が張った”ような感覚になる場合があります。

「たくさん食べれるが、腹が張った状態」は
単に皮下脂肪&内臓脂肪が邪魔をしているだけなので
お腹が空いている状態では”胃の張り”を感じません。

!お腹の肉が邪魔は痩せろの合図!

肥満者が空腹で起床すると、
お腹が平らになり少し痩せたような
スッキリとした感覚を得る場合があります。

実はこれが、痩せている方の普通の状態で
この気持ちの良さが当たり前で1日過ごす事になります。

お腹が張る、お腹が邪魔の時点で、
毎日の活動意欲を低下させています。
体重を落とし、腹を凹ます事で、
生き生きとした自分が取り戻せるかもしれません。



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