私がライザップを挫折した理由(体験談)その2

今回、ライザップに入会経験のある
Bさんに取材をさせていただきました。

見学からの入会

ライザップなら痩せる事ができる
と思って試してみたのですが、
最終的には挫折をしてしまいました。

とにかくライザップというのは
スパルタで非常に厳しいものであり、
それを続けることができれば
痩せることができると言うものではあるのでしょうが、
厳しすぎてついていくことができなくなってしまいました。

スポンサーリンク

ジムは綺麗

始めは芸能人になったつもりで意気揚々!
高級ホテルのような完全個室のジムに喜んでいました。

トレーナーがマンツーマンでついてくれるので
他の人よりも効果が早そうで意欲も湧きそうなそんな感じで
痩せる日を夢見て、見学後に即入会しました。

私の通ったジムは
黒が基調のマシンで
重い負担が受けられるマシンと
椅子やバランスボールなんかもあり
比較的広いお部屋でした。

シャワー室がある

嬉しかったのはシャワールームがある事です。
シャワールーム自体は狭いのですが(浴槽は無い)
新しいスパのように高級感に溢れ、
シャンプーリンスはもちろん
ヘアトニックや洗顔フォームもあっていたりつくせり。
清潔面では完全な合格です。

トレーニング

私はデブでマラソンが苦手なので
ジョギングマシンのようなプランがあったら嫌だなと思いましたが
実際はマラソンもウォーキングも無し!
あるのはマシントレーニング地獄でした。

元々運動が苦手であったため
1時間弱の負荷は非常に苦痛でした。
それでも5回目くらいまでは気力があったので
なんとかくらいついていきました。

トレーナーの力を借りたい

誰にも当てはまると思いますが
ダイエットに失敗をするのは
途中の苦しさに耐えきれずに投げ出してしまうからであり、
それを耐えることができればいくらでも痩せることができるわけです。

しかし、意志の力だけで困難を乗り切るのは容易なことではありませんから、
それを強制的にしてもらえるのがライザップというわけで
厳しく指導をしてもらえば痩せることができると始めた頃には考えていたのです。

徐々に無理な展開へ

やり始めの頃というのは
まだ気持ちが高ぶっているので
厳しいながらもまだ耐えることができましたし、
高いお金を出したのだからという一番のやめられない理由があったので
ここでやめる訳にはいかない気持ちでなんとか食らいついていました。

気持ちは3週間持たない

ところが、
最初の段階でかなりきつかったものが
それが継続するだけではなく、
更に厳しさが増すプランに変更されました。
その頃には気合いは薄れ、
痩せるよりも”逃げ出したい”感情が強くなりました。

自力でやっていれば2週間以上は続いていない部分はあったのですが、
結局自分は最後まで乗り切ることができなかったのです。

強制をされているといっても
24時間監視されているわけでもありませんし、
挫折をしたところでペナルティがあるわけでもありませんから

途中からは、苦しくなってくると、
痩せる事などどうでもいい”と思って
続ける気力もなくなってしまいました。

トレーナーの人も親切ではあったのですが、限界です!無理です!
こんなに辛いのならデブのままでいい
段々とモチベーションが低下をしてしまって
最終的には続けることを断念することになったのです。

今でもお金を無駄にしてしまったという気持ちがあり、
”なぜ、もう少し続けることができなかったのだろうか?”
という後悔でいっぱいなのですが、

運動メニューはかなり厳しいので
やはり何度やったとしても、
途中で苦しくなって挫折をしてしまっただろうなという気がします。

ライザップで痩せることは不可能だとは思いませんし、
劇的に効果がある人もいるのでしょうが
厳しいというのは紛れもない事実です。
私も芸能人と同じように1000万~3000万
クラスのギャラが出るならまだまだ出来たと思いますが。。

どれだけ高い志があっても
自分と同じように途中で脱落してしまう人は多いと思います。

Aさんのライザップを挫折した話(体験談)はこちら



スポンサーリンク

シェアする

フォローする