テーブルグリルピュアを使った感想を正直に述べる(煙は出る)【PRINCESS】

お洒落なTable Grill Pure

ホットプレートと言えば、
黒いプレートのイメージでしたが
プリンセスが出しているテーブルグリルピュアは白いプレートが斬新です。

お洒落なだけでなく「煙が出ない」とのクチコミで
売切れ続出になるほどの人気の商品。

私は炊事係なので”手抜き“をする為にも
とても気になる商品でした。
ネットで調べても店頭価格でも大差がないので
近所の電気屋で購入しました。


今回は使用した感想を
お世辞は一切ゼロで正直にお伝えします。

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薄い軽い

遠赤外線の調理が出来るグリルピュアは、
プレート自体が薄いので、従来のプレートをイメージするとそのスリムさに驚く。


プレート油の受け皿コンセント
の4つで構成されています。

使用法(まずはじめに)

品質保持のために、(初めて使用する時)油を塗りましょう!

私はオリーブオイルを塗りました。

※何回も利用した結果、毎回油を塗るほうが良いとわかりました!(重要)

温度が低すぎる心配は?

想像以上だったのがプレートの温度
スイッチを入れれば1分足らずで十分に熱くなります。(火傷注意)

調温度調節は、
いわゆる無段階調節が可能で
焼肉の場合は中間(Mid)で十分に焼けます。

初期不良等が無ければ、
温度不足については心配することはないでしょう!

焼肉をやってみよう!

ホットプレートのイメージは主に焼肉ですが、
グリルピュアの場合は、目玉焼き、鍋、ホットケーキ、
フレンチトースト、焼き魚など幅広い料理ができるそうです。

まずは無難に焼肉から検証してみます。

同時に、肉の種類によって煙の量は違うのか?も調べます。

肝心な煙の件

購入前に「煙が出るグリルピュア」と
何度も検索しましたが、悪い報告は見つからず。
みんなを信じて購入に踏み切りました。

しかしながら、肉を乗せた瞬間すぐに煙が出ました。^^;ぁれ?
いくら遠赤外線でも煙が出ないなんてありえないと思っていました。

しかしながら、煙の量は格段に少なく
昔のホットプレートに比べると1/10程度と考えて良いでしょう。

また、油の多い肉ほど煙が増えると思いましたが、違いはありませんでした。

こんがり焼けるのか?検証

個人的に気になっていたのが肉の焼け方。
野菜も鳥ササミも油を使わないでOKというくらいなので
煮たような(焼けない)状態を心配していました。

しかしながら、結果は素晴らしい!
文句無しの焼け具合となりました♪

はじめてホットプレートを見た子供は
「焼きながらは楽しくて美味しい」と言っていました。

野菜の焼け具合は?

肉はプレートが汚れますが、
野菜は全体的に綺麗に焼けます。

カボチャといえば焼肉屋では焦げてしまう筆頭ですが、
ホクホクと(素早く)美味しく焼きあがります。
中でも、えのきやしめじなどの茸系は
ほとんど汚れず一番焼きやすい結果に。

!油を使わないのに貼り付かず素晴らしい!

部屋に臭いが充満しないのか?

もちろんプレートの上で焼くのですら
肉や野菜の香りが出るのは当たり前で
臭いがゼロという事はありません。
「プレートをしたな」程度の臭いは残ります。
近くに換気扇があれば回すべきでしょう!

ただ、部屋の中が煙だらけになり
「換気!換気!」という事にはなりません。

油ハネは?

煙の件は、許容範囲として
もう一つの問題は油のハネ具合です。

食後にチェックしてみましたが、
量は少ないながらも、プレート周り15cm以内には確実に飛んでいました。

従って、プレートを置く場所は
テーブル真ん中が理想になります。
(端に置くと、床や家具が汚れる可能性)

☆おすすめ☆
・プレートの周辺に汚れても良い敷き物を
・プレートはテーブルの真ん中に置く

違う料理をしよう!

グリルピュアの魅力は焼肉だけではなく、色々な料理を楽しめる事。
翌日には、目玉焼きスープホイル焼き餃子を試してみました。

プレートに鍋系を置く事は可能ですが、
傷つけないようにアルミホイルを敷くのがポイント♪

目玉焼き

ダイソーで購入したミニフライパン(200円)を使用。
ホイルなどで蓋をしないと、上部がなかなか焼けないので注意。

スープ系

沸騰するほどの熱は伝わらないので
鍋やスープなどはあらかじめ調理してから乗せるのが基本です。
今回は水餃子のスープでしたが、
最後まで適度な保温で家族にも好評でした。

鮭のホイル焼き

一番美味しいと言われたのが鮭のホイル焼きです。
ホイルの底に玉ねぎを少し敷き(焦げ防止)、
鮭を乗せる→塩胡椒→バター乗せ→醤油少々の順で重ね
二重にしたホイルに包み、角に放置します。

!バターが溢れないように長めのホイルで包んで下さい!

焼餃子は不向き

餃子をそのまま焼く事自体は可能ですが、
水を与える事が出来ないので、
パサパサの出来上がりになります。

蒸せば良いだろうとホイルに包みましたが(ごま油をホイルの底に塗る)
今度はふにゃふにゃになり、
水の量や焼き加減、ホイルへの貼り付きなど
微妙な調節が必要でスムーズには出来ませんでした。

!餃子はフライパンに限る!

鍋もできる!

鍋よりもアルミ系の方が熱が伝わります。

今回は大きい鍋だったので熱は伝わりにくかったですが
小さめの(うどんなどが入っている一人前用)サイズは熱が通りやすいので
出来るだけ丸いタイプが良いかと思います。

すき焼きにも

アルミ系の使い捨て鍋はIHでも使えるので
ある程度調理してからプレートに移動すればすぐに食べれます♪

餃子の皮

子供とピザ作りも面白い

焼きコロッケ

チーズフォンデュや焼きコロッケも出来る。

汚れるがすぐ落ちる

主婦にとって問題なのが後片付け。
プレートの汚れが気になると思います。

肉を焼けば、プレートは汚れますが
付属の木ヘラ(6枚入り)を使うと、面白いように落ちます。

スーッと落ちるので、ストレスはありません。

推奨されてるプレートの掃除方法

木ベラで焦げを落す

濡らしたキッチンペーパーで拭く

アルコールウェットティッシュで仕上げ
(水洗いする場合はコンセント部分を濡らさないように注意)

!プレート表面はデリケートなのでタワシ等を使用しないように注意!


掃除がお手軽で見た目も美しいので
毎日テーブルに出したままの家庭も多いようです。

一昔前は、プレートの焼肉には覚悟が必要でしたが
掃除も楽ですし、今後も積極的に使えそうです!

補足

私の場合は、掃除の後で

オリーブオイルを塗りラップをかけます。

そのまま机に置く方も多いですが、
ホコリが表面についてしまうので
何かカバーを付けた方が次回使う際にスムーズだと思います。

使う度に、焦げ付く割合が増えるので
・油を塗るメンテナンスは怠らない事
・焼くだけではなく鍋やホイル料理の併用
がポイントです♪

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