ダイエットを邪魔されていると感じたら 精神衰弱に注意

ダイエットをスムーズに出来る人は
ほんの一握りで、多くの方は毎日精神状態が揺れ動いています

ダイエットスピードの違い

私は何回もダイエット実験をしていますが
体重が減りスムーズに痩せたのは5回程度です。

しかし、それ以外のダイエットは失敗なのか?というと違います。
減りはゆっくりながらも最終的には成功しています。

この痩せる速度の違い一体何なのでしょうか?

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バイオリズムの把握

スムーズに痩せるか?痩せないか?は
1生活環境、2精神状態によって変わってきます。

1.生活環境

まずは生活環境による違いです。
私の経験ですが、学生時代や一人暮らしなどの
自分の時間が自由に使える時期はスムーズに減る事ができました。

また、家族の有無によっても変わってきます。
家族を持てば、それだけ負担が増え
ダイエットに使う時間も削られてしまうからです。

2.精神状態(重要)

一番ポイントとなるのが精神状態で、
バイオリズムをイメージすると攻略に繋がります。

人間の精神状態は、やる気に満ちている時、
反対に気力が低下する時と日々変化しています。

そこに、持病ストレスがプラスされると
バイオリズムは更に低い位置で推移します。

私の場合は花粉症という持病があるだけに
2~4月の期間は明らかにダイエット意欲が低下します。
そして、家事や子育ても担当しているので
子供の春休み、・花粉症&ストレス
が重なると、維持がギリギリのラインになってしまうのです。

従って、3ヶ月以上など、
長期間停滞する時期があっても全く問題はありません。

このようなバイオリズムの低い時期に焦るとドツボにハマるので
辛い時期は出来るだけ維持で良い”という意識を持つと良いでしょう!

効果が無いとは限らない

たとえ体重維持や少しの増加があっても
運動を続けている方は体型が良くなっている場合があります。

体重が減らない事をマイナスと捕らえてしまうと
悪循環してしまいます。

ある程度落とした体重を維持させるという事は
自分の基本体重をリセットしている事にも繋がり
リバウンド防止にも役立っているのです。

!体重維持は悪い事ではない!

バイオリズムが悪い時には
”今はバイオリズムが悪い時期”と考えれば気が楽になります。

落ちるだけ落ちれば上がってくる!

スポーツ選手の調子が悪い場合、
今は一番悪い時期だから、あとは上がるだけ
と答える場合があります。

実際その通りで、
体調不良、ストレス、食欲は旺盛など
悪い事が重なる時期から浮上する時期が必ずやってきます。

維持期間からチャンスを伺う焦らない!

あえて食べる勇気

ダイエットは総摂取カロリーが重要になるため
食事を減らす事を第一に心がけますが、
長い期間続けていると、段々と量が増えて
中途半端なダイエットに足を踏み入れている場合があります。

・いつの間にか食事量が増えてる
・いつの間にか食事の質が落ちている

これはあなたが悪いのではなく健康な証拠です。
より美味しい物を求める、もっと食べたい!
素晴らしい事です。

このような時期に突入するとなかなか抜け出せないので、
私の場合は、あえて好きなものだけをたくさん食べるという行動をとる場合があります。

落ちたバイオリズムを上に向けるために
”満足!幸せ!”浮上するキッカケを得るのです。

!精神的満足を満たす!

多く食べる事で蘇る嫌な記憶

多くを食べる事で幸せを得るだけでは浮上できません。
美味しく食べた幸せを噛み締めると同時に
過去の太っていた辛い自分を思い出す事が大切です。

「満腹に食べていた頃は常にダルかった」
「満腹まで食べるとお腹が張って苦しい」
「満腹にしないといられない自分に戻らないぞ」
色々な”ダメな時期”を思い浮かべて下さい。

ダイエットを邪魔される状況はありますか?

他人に”ダイエットを邪魔される感覚”に襲われる事は多い。

例1 騒音からの暴食

21:00に就寝するも
23:30に近所の住人に起されてしまう。
毎晩21:00~2:00頃までうるさく起きてしまうので非常にストレスになる。

せっかく寝たのにお腹が空いてしまう!

例2 工事がうるさい

花粉で起きてしまうのはまだ受け入れられるが
騒音による寝不足は精神的にキツいものがある。
変な時間に起きれば起きている時間が長くなり食事回数も増える。

・花粉・深夜の騒音
みなさん様々なストレスがあるものです。

あまりにも周りを敵対視してしまうと、
精神的にやられてしまので敏感や神経質な方ほど、
重く受け取らない心がけをしましょう!



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