子供の前でタバコを吸うのは虐待 公園や通学路での喫煙

禁煙場所が増え、
喫煙者の肩身が狭くなった世の中ではあるが
ルールを守らない大人はたくさん存在する。

大人の勝手なルール

大人は勝手なルールを決めてしまう傾向がある。

例えば、信号機。
子供の頃に教わった事をすっかり忘れ
赤でも車が来なければ渡って良い」という勝手なルールに変更し
子供の前で、赤信号を平気で渡ってしまう。
せめて子供の前では渡らない気配りが欲しいところだ。

公園での喫煙

「朝だから吸いたい」
「人が少ないから吸っても良いだろう」
周りを考えない禁止地区での喫煙は迷惑極まりない。

公園での喫煙は仕方の無い部分ではあるが
せめて小さい子供から離れて吸って欲しい。

通学路での喫煙

公園などはまだ避ける事が出来るが
通学路は”必ず通らなければならない場所”な為、
大人はできるだけ我慢して欲しい場所だ。

朝に吸いたい気持ちはわかるが
あえて通学路を選んで吸う事は無いだろう。
毎朝必ず煙を吸わされる子供達が可哀相でならない。

曖昧なルール

以前は、禁煙地区での喫煙は条例で罰金というルールが出来たが
最近は取締りの様子、罰金を取る様子は全く見かけない。
禁煙など名だけで、全く取り締まり出来ていないのが現状だ。

路上喫煙、歩きタバコは条例で禁止されているだけで
罰金があっても警察は取り締まる権限はないのが問題だ。



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コメント

  1. 牧が嫌い より:

    毎日ハゲが通学時に吸ってる。
    通学時間も避けられない社会人にはなりたくない。

  2. 匿名さん より:

    子供の登校時に三人はスモーカーを見る。
    しねばいいのにとおもう。