【印刷博物館】穴場で案外おもしろかった【VR映像が凄いぞ】

ゴールデンウイークなどの
連休時には、ディズニーランドなどの
人が集まる遊び場や駅などが大混雑します。

反対に、小さい博物館は
連休といえどもガラガラで
快適な空間で見学する事ができます。


文京区で一際目立つ
凸版印刷のビルですが

ここは会社だけではなく、
多目的ホールや、印刷博物館、喫茶店などがあります。

凸版印刷のビルは
写真のように正面から入場します。

ビルに入るとすぐに受付がありますが
ここが博物館の入口ではないので要注意!

もう一つ奥に、
印刷博物館の専用入口があります。

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施設案内

印刷博物館は
・一階に常設展示
・地下にメイン展示
が存在しますが、
一階は教室程度の規模なのですぐに見終ります。

一階を軽く見た後は、
地下への長いエスカレーターを下りましょう!

エスカレーターを下ると
改めて受付があり
ここで料金を支払います。
(アクセス金額等は最後に記載あり)

撮影は禁止

受付からは撮影は一切禁止となります。
スタッフが大勢いるので、監視の目は凄いです。

展示のメインは地下

展示のメインは地下フロアで
大きく分けて2つのゾーンに別れています。

VR映像は必ず見よう!

入口すぐそばにVRシアターがありますが
上映回数が多いので(画像参照)見る事をおすすめします。

実際にはVRゴーグルをつけないで観賞するのですが
ゴーグル無しでもリアルな映像で、
自分が飛んでいる感覚になるほどの
素晴らしい映像を見る事ができます。
子供も大喜びでした。

展示のゾーンは
石に文字を掘っていた時代から
現代の印刷技術までを
順を追って解説してあります。

文字だけの解説ではなく
印刷博物館では、無数の”動画解説”があり
目が悪い年配の方でも動画によって
理解する事が可能になっています。

子供は楽しめるのか?

子供が喜ぶのは、先ほど説明したVRシアター以外にも存在します。

文字の組合わせゲーム

60秒以内に、指定された文字を印刷機に並べるゲーム。
印刷するには文字を左右逆に置かないとならないため
これがなかなか難しい。

カレンダー製作

スタンプラリーが大好きな子供には嬉しいコーナー。
1枚の紙を持ち、4台のスタンプ全てを押すと
このようにカレンダーが完成します。


小学低学年以下ならば100%満足するでしょう!

印刷体験 印刷工房

無料のワークショップもあります。
予定表等は公式ページのこちら
予約不要で、印刷を楽しむ事が出来ます。
小学校低学年~大人まで楽しめる印刷体験で

自分の好きな活字を探し、
並べて印刷ができます♪

およそ30分程度ですが、貴重な体験ができます。
この日は、”しおり”を5枚作りました。
どのワークショップよりも親切だったのが印象に残っています。

活版印刷に対する愛情が伝わる
素敵なワークショップでした。

総評

トータルの所要時間は
VRシアターを含めれば一時間程度
(本気で見る場合は平気で3時間かかります)

私の場合は、ここから歩いて
水道歴史館にも足を運びました。

あくまで、予定の一部として利用すると良いでしょう!
施設は綺麗ですしガラガラで穴場で
子供にも勉強になります。

アクセス

印刷博物館Printing museum Tokyo
〒112-8531
東京都文京区水道1丁目3番3号 トッパン小石川ビル

開館時間
10時~18時(入場は17時30分まで)

休館日
毎週月曜日(ただし祝日の場合は翌日)

入場料
一 般:300円(250円)
学 生:200円(150円)
中高生:100円(50円)
小学生以下無料
( )内は20名以上の団体料金が適用される。

熊本城のVRシアターが長くて面白い



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