VRシアターが見れる場所!ゴーグル無しなのに立体感【凸版印刷】

TNM&TOPPANミュージアムシアターが
製作しているVRシアターがすごい。

立体的で吸い込まれる映像!
自分が浮き上がっているかのような視点!
今までにないシアターは必見で
子供達は大喜びします。

まだ知っている人は少ない
今がチャンスです!

大きな宣伝をせず、
博物館でこっそりと放映しているので
まだまだVRシアターの存在を知っている人は少ない。

出典:印刷博物館

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2種類を見た感想!

東大寺の大仏

まずはじめに見たのが、
印刷博物館(東京都文京区)にて
「東大寺 大仏の世界」というプログラム。

はじめは普通の映像だと気楽に構えていたが
視点が浮き上がる作り方は独特で
自分が鳥になり大仏の周りを回るかのようなカメラワーク
お客さん皆が”ザワ”つくほどだ。


見始めてすぐにのめり込んでしまった。

VRVRゴーグルのイメージだが、
ゴーグル無しでも、ここまでの立体感が演出できるとは感動の一言。

更に、画像が綺麗なため、
実際に旅行している感覚になるのが面白い!

この映像に子供も引き込まれ
「違うのも見たい!」と絶賛。

熊本城

東大寺のシアターは15分程度だったが、
熊本城は35分と長編という事で
子供とワクワクしながら国立博物館に突入した。

上野の国立博物館は
朝早くからとても多くのお客さんが訪れる。

豪雨に関わらず、
チケット売り場も満員だ。

しかしながら、
VRシアターは全く知られていない為、
開演時間が迫っても
地下のシアターコーナーには全く人が現れない。。

外国人観光客にも
シアターを見せた方が、
日本の歴史を理解できるのにもったいないですよね。
(イヤホンで英語の解説が用意されている)

印刷博物館の座席は30程度でしたが、
国立博物館は100席以上ありました。

土曜日で博物館は超満員でしたが、
その存在を知られていないシアターのお客さんはなんと8名!
(こんなに面白いのにもったいない!)

肝心な熊本城の内容は
歴史を知らない方でも面白く見る事ができる。
歴史上の人物を抜きにしても

熊本城の作りのすごさ
敵が侵入してきた際の防御方法など
アドベンチャー感覚で楽しむ事ができる。

こちらの場合も、東大寺同様に
”視点”を意識した作りになっていて
実際に自分が城に攻め込んでいるような錯覚に陥る。
これは特に男性には喜ばれるだろう。
こんな楽しいシアターが知られていないとは・・・もったいない。

VRシアターが見れる場所一覧

■印刷博物館(凸版印刷ビル)

http://www.printing-museum.org/floorplan/vr/
〒112-8531
東京都文京区水道1丁目3番3号 トッパン小石川ビル
開館時間 :10時~18時(入場は17時30分まで)
休館日 :毎週月曜日(ただし祝日の場合は翌日)

博物館入場料
一 般:300円(250円)
学 生:200円(150円)
中高生:100円(50円)
小学生以下無料
※シアターは無料

現在公開中のプログラム
東大寺 大仏の世界
※シアターは土日祝限定なので要注意!

開演スケジュール
12:30~以降30分刻みで計8回。
最終開演時間は16:00なので要注意。

■国立博物館

http://www.tnm.jp/modules/r_event/index.php?controller=list&cid=12
現在公開中のプログラム
熊本城(4/26~7/30)

開演スケジュール
水木金
12:00、13:00、14:00、15:00、16:00
土日祝
11:00、12:00、13:00、14:00、15:00、16:00
※前日までの予約はできないが、当日の予約は可能。
(シアターを見るには博物館の入場券が必要、
小学生と70歳以上はシアター料金だけでOK)

シアター料金
大人500円
子供300円

博物館入場料
大人500円
70歳以上&小学生は無料

地図等詳細はこちら

印刷博物館を楽しんできたぞ



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コメント

  1. キムタク&香取 より:

    もっと更新してほしいよね。
    東大寺長すぎるw
    再放送も含めてローテーション放映が
    よい気がする。