【池袋焼肉】勇里庵YURIANが和牛で美味しく店員さんが超絶やさすぃ件!

池袋東口のパルコ側には
決して治安が良いとはいえない裏道がある。

個室ビデオ、パチンコ、などがあり、
”家族”を連れて通りたくない場所でもある。

横丁の入口には第一イン池袋ビルがあり、
その一階には、勇里庵という珍しい名前の焼肉がある。

ゆりあんと検索すると、
ゆりあんレトリバーが出てくるので検索しにくいお店ですが
ここで取り扱うお肉はとても美味しい。

警戒と癒し

ちょっと怪しい地帯なだけに
お店に入るまで警戒する方も多く、
池袋でありながらお店はそこまで混雑しない。

しかしながら、一度お店に入れば
その警戒心が馬鹿みたいに思えるほど
とても気を使ってくれる店員さん”が出迎えてくれる。

こちらが申し訳ないと思うくらいに
丁寧♪でクソまじめ♪
一生懸命さが溢れ、こちらも嬉しくなってしまうのだ。

ナムル盛り合わせ

この日は平日(水)の
17:30~19:00まで滞在しましたが
それまでに訪れたお客さんは
我々を含め2組のみ。

周りにはパチンコ屋があるゆえに
勝者が夜遅く訪れるが、
平日の少し早めの時間帯は
優しい店員さんを独り占めできる。

サラダは味が濃い目

焼肉屋は各店によって
得意分野も変わってくる。

まず牛タンを頼んでみた。

牛タンは見た目が悪く、
(焼肉屋経験者の私は)
見てすぐに固いとわかってしまうほどだった。
和牛タン2種盛り(1980)を頼んだが、

1種は舌の先である固い部分で
もう1種は端の部分を加工して固めたタンで非常に固かった。
(タンはおすすめしない)

特に牛タンというのは貴重であるため
和牛専門店でも和牛はなかなか回ってこない。
多くのお店は和牛ではなくオーストラリア産を使うのが基本。

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一番気になっていた
7種盛りがすごい!

訪問前の予習で、写真から大丈夫とわかっていた7種盛りを注文しました。

7種盛り(¥4980)

モモ
赤身で肉の旨みがあるタイプ
脂が苦手な方に。

バラオビ
肉々しいカルビに近い味
ご飯が進む。

トモサンカク
霜降りが細かい上品な上カルビと言えば伝わりやすいかもしれない。
とろけるほどやわらかい。

シンシン
霜降りが美味しいので肉汁を味わう事。
印象に残る美味しさだった。

ゲタカルビ
多少筋が入った角切りカルビですが
和牛なだけに旨みが抜群!丼にしたくなる。

マキロース
こちらもトロける取り合いになるほど絶品の肉。
ジューシーでありながら旨みがある。

サーロイン
一番目立つのは一番上にある
大きなサーロイン。
これは厚みがあり(200g程度)
焼き方にも特徴があります。

サーロインの焼き方
1.まずサーロインを軽く焼きます。


2.用意された塩台に乗せて塩味が付くのを待ちます。

3.再度仕上げに香ばしく焼きます

4.塩に乗せてカットすれば完成!


サーロインはこのお店の一番かもしれない。
やわらかく、赤身の旨味霜降りの旨味が重なったサーロインは一番のおすすめ。
このお店では7種盛りの注文は必須です!
(これを食べれば勇里庵を理解できる)


ミスジはどのお店でも安定感は抜群!
勇里庵では、ゴマダレとポン酢まで出してくれる優しさがあります。


カルビクッパはコクが薄く物足りない味だった。
中華味の元系をプラスすると味が引き締まるだろう。

勇里庵おすすめのお肉

サーロイン
マキロース
シンシン
※7種盛りを頼めばOK

とにかく店員さんが最高!

通常ならば、
「呼ばれたら行けばいいや」的な店員が多い中
勇里庵さんの場合は、我々が上手に食べているか?
(悪い意味ではなく)良い意味で監視してくれました。

また、メニューも手書きで
店内で考えながら熱心に書いている姿も好印象。

新人ががんばりすぎているくらい
イキイキとした感じ程よい緊張感!

味と店員さんとのWの癒しを貰い
この日はとても気分良く帰る事ができました。

普通なら場所が良く、雑になってしまう経営も
初心を忘れず気を配ってくれる姿勢に脱帽!
とても勉強になりました!

ランチタイム

ちなみにランチタイムも訪れてみました。

一番上質と思われる
特選3種ミックス定食(1580)を選びましたが
やや臭みがあり、やはり夜に比べると差がある事がわかりました。
(それでも十分においしいですよ)

↓メニューはこちら

牛処 勇里庵 YURIAN 池袋店
東京都豊島区東池袋1-42-8 第一イン池袋1F
03-3982-4129
営業時間: 11:00~23:00
(料理L.O.23:00 ドリンクL.O.23:00)

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