希少糖とは?(きしょうとう)

砂糖に変わるヘルシー甘味量として注目されている希少糖

2014年にはめざましテレビで特集された。

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希少糖とは?

カロリーの低い糖。(太らない砂糖)
自然界にその存在量が少ないために貴重であったが、
現代では人工的に作る事が可能になり
飲み物やスイーツに使われるようになった。

特徴は??

砂糖の7割程度の甘味がありながら、
カロリーが少ないという点で注目されている。

カロリーが低いという事は、女性やダイエッターに注目されるため、
様々な商品が開発されるようになった。

↓希少糖を使った商品例

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希少糖の落とし穴はないの?

たとえ希少糖のカロリーが低くても、
体に害(副作用)があるならば使いにくい。

開発されてから5年以上経過したが
希少糖プシコースは安全性が高く、副作用は認められない
とされている。

<<現段階での安全情報>>

ブドウ糖は摂取し過ぎると副作用がある

ブドウ糖や果糖などは、過剰に摂取し続けると、
体内で余分な糖とタンパク質が結合して
皮膚に浸透すればシミやシワとなり、
骨に浸透すると骨粗鬆症を発症することが明らかにされている。
更に深刻な病気はサイレントキラーと云われる糖尿病だ。

希少糖プシコースは、このブドウ糖の吸収を阻害する働きがある

小腸から吸収されるブドウ糖の吸収を阻害し、
また脂肪の蓄積を抑制する働きがあることが明らかにされている。

以前流行した甘味量のサッカリンとは製造過程も違い全くの別物だ。

砂糖でさえ食べすぎれば害になるのだから
希少糖を利用するのも糖尿対策になる。

砂糖のまま糖尿病になるならば
希少糖で回避した方が健康的。

理想の摂取法は?

”毎日1回は甘い物を食べる”習慣がある人は少なくない。

常に甘い物で満足にする”という意識では食べるが先行してしまい、
食欲から離れられない生活になる。

・カフェオレに希少糖を使う
・肉じゃがに希少糖を使う
・生姜焼きに希少糖を使う
・ブリの照り焼きに希少糖を使う
・すき焼きやそぼろにも!

など、砂糖の代用として使う意識がよいのではないだろうか?

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希少糖の価格変動は?

希少糖は、正直高い。

定価は1260円程度。
スーパーによって値段が違うが
安くても1150円前後が相場だろう。

実食報告

注意書きには「お腹が緩くなる場合がある」と書かれてたが
(下痢体質でも)問題はなかった。

個人的には、コーヒーやメッツコーラ、キシリトール飴の方が下痢になる。
副作用の面でも安心ができた。

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砂糖を使うと罪悪感があるが、
希少糖を使うことによって、
安心感とダイエットの意識が高まる。

これが糖尿病の防止に役立つのなら
積極的に利用したいと感じた。

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