【腕立て伏せとスクワット】手の位置で効いている箇所が変わる

腕立て伏せのやり方

腕立て伏せの基本は、
脇を広げて手はハの字に置く事。
胸を中心に上半身全体を刺激できます。

20140716udetatedouga

上級(脇を締める)

脇を締めると、腕立て伏せが難しくなりますが
これは主に上腕三頭筋(二の腕)を刺激できます。

20140716wakishimesudetateura

腕立て伏せの変形と注意事項

20140716udetateurahp

スポンサーリンク

スクワットのやり方

スクワットはいくつか方法がありますが、
ダイエットの場合は(膝を痛めないように)
深くまで下げないで行います。
特に超肥満の方は深く下げないように
20140716kihonnsukuwaxtutoura11
ガニ股で、浅く重心を落とし、
尻の筋肉を意識して、スッ!と足を伸ばします。

猫背にならないように注意(腰痛防止)
20140716sukuwaxtutourahp

変形とーる式スクワット

私が有酸素後に好んで行うスクワット系の運動です。
上下に動かすのですが、ポイントは”真下に重心を降ろす事”!

私はこちらが下半身のバランスがとれるので多用しています。
(モモの内側にもひそかに効いています。)

スタートの姿勢

20140716henkeisukustart

横図

20140716hennkeito-rushikisuku

正面

20140716hennkeishoumenn

ダイエットスタートさせました。
腕立てがきつくて、はじめは2回しかできないのですが
この場合は2回x指定されたセット数でよいのですか?

その通です。
いきなり10回は誰しも難しく、落ち込むこともありません。
1回でも2回でも構いませんから続けましょう!
(段々と成長します)

10回が簡単な場合はどうしたらいいですか?

20回x3セットなど数を増やしても良いですし、
無理に増やさず、そのエネルギーを脂肪燃焼の有酸素運動に回すのも有効です。



スポンサーリンク

シェアする

フォローする