現代の食品サンプル作りは凄かった!体験教室(子供の自由研究自由工作)

子供の夏休みの宿題と言えば
読書感想文自由研究

今回は自由研究も兼ねて、
子供にサンプル作りを体験させようと
ワークショップに申し込みました。

サンプル作り体験できる会社は何件かありますが
一番交通の便の良い場所で開催される
元祖食品サンプル屋さんを選択しました。

毎年スカイツリーソラマチ内で開催されます。

元祖食品サンプル屋は、名前の通りサンプル専門店で
ソラマチ内でも店舗を持ち、様々なサンプルを販売しています。


サンプルそのものとサンプルキットも販売しているので
体験教室を受けなくとも自宅で作る事が可能です。

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2017年の授業内容

2017年はマンゴーパフェを作るという事で
95%以上は女性の参加でした。
子供だけと思いましたが7割は大人。

開催期間は2日間。
計6回の開催(各時間帯20名限定)で、
合計120名しか体験できません。
(予約無しは基本的に難しい)

金額的には参加費が3000円なので
一瞬高く感じると思いますが、

食品サンプル業界では、昔から
「サンプルは本物の10倍の値段がする」という言葉があるように
授業料込みでこの値段は完全にお得です。

また、この授業は利益を取るためではなく
あくまでソラマチを通る人への宣伝です。
通りかかる方が興味を持ち、
「食品サンプル屋を知ってもらう」
のが狙いです。

体験教室開始!

体験ブースにいるスタッフは5名。
1名は受付など担当し、残る4名は指導にあたります。

お客20名に対して、先生が4名もいるので
全体を見回ってくれるのでとても安心です。
さすがですね。(経験値の高さを感じます)

先生は全員言葉使いの優しいスタッフですばらしい。
とても分かり安い説明で進めてくれます。

サンプルというと、ロウ(蝋)を使ったイメージがありますが
現在はシリコンビニール樹脂などの便利な素材があり
特にアイスクリーム部分は白いシリコンを流し込むだけと
不器用な方でも簡単に作れるようになっています。

これは簡単!

完成までの流れ

タピオカのカット

あらかじめ丸い粒がたくさんついた
ビニール樹脂の板から切り離します。

切れる時の感覚が気持ち良いので癖になります。

マンゴーソースの使い方


マンゴーソースは
あらかじめ色のついた液体が用意されているので
流し込んでからチューブ状のシリコンホイップを流し込むだけで
自然と混ざり、パフェに近づきます。


ソースは、冷えればビニール状になる素材で
あらかじめ温めてくれてあり、
授業がスムーズに進みます

切り離したタピオカは、中間あたりに流し込み
再度シリコンクリームを乗せます。

肝心な上部のソフトクリーム部分

一番肝心な、ソフトの上部分ですが、
形が崩れないように、中にを立てて
その周りにからみつくようにホイップシリコンを流し込みます。

確かに、この中心があれば
渦巻きのイメージがしやすい。

予想通り上手くは出来ませんでしたが
上手くできても自由研究は面白くありません。
少し失敗部分がある方が、味があり勉強にもなりますね。

楽しい盛り付け作業


授業時間は30~40分程度なので
具材まで作る事はできません。
こちらもあらかじめ用意されているので
お好みで盛りつけます♪

フルーツには裏表が存在し、
「ザラザラ部分が表、つるつる部分は裏」
というルールがあります。

さすが!専門店の準備

完成すると、スタッフは
に入れてくれますが
これもあらかじめ用意してくれていて
・パフェ専用の透明の箱
・パフェ専用の土台
・パフェ専用の固定ダンボール
と、2日間の授業のためだけに用意した
専用の入れ物があるのには驚きました!
や さ し い!

周りが固まるのは1日、
全体が固まるのは1週間だそうです。

シリコン樹脂、便利ですね。
非常に面白かったので
来年も参加する事に決定!

何よりもスタッフの優しさと
用意周到な流れに感動。
すばらしいワークショップでした



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