体の線を「細く」「綺麗」「強くする」運動法

私は有酸素運動や筋力トレーニング以外に
補助として簡単な運動を取り入れています。

これらは、毎日必ずやらなければならない運動ではなく
気が向いた時やテレビを見ながらなど、
気楽に負担無く行う運動です。


座りっぱなしで腰が固まった。

軽く腰を回してほぐす。
(胴回り脂肪付着防止)

特に中年以降は意識しなければ、
”お腹の回りに刺激を与える事を忘れ”
ウエストが太くなります。

お気に入りの運動がありましたら、
変化をつけるために取り入れてはいかがでしょうか?

スポンサーリンク

お手軽な補助運動

腰回しで腰を強化!

20140716h
腰周りが強くなる運動です。
ゆっくり腰を回します。
(※腰だけではなく体全体を使って良い)
私は、子供を抱っこしすぎて腰を痛めてから
腰に対して気を使うようになりました。

ウエスト周りに血が回るので脂肪が付きにくくなり、
簡単な運動ですが腰周りが強化されます。

座り仕事、腰痛、ウエスト周りが
気になる方に有効です。
脂肪は、動かない箇所に付着するので
日頃から刺激を与える事は大切です。

腰回し 事務職の方は必須

20140716koshi001
事務系(座り仕事)の方は、
腰が固まり脂肪が付きやすいものです。

この運動は腰をほぐす事が出来ます。
両手で棒を持ちながら左右に動かしている感覚で行います。

松井秀喜選手が現役時、
強いスイングをする前にこの運動をして
腰をほぐしていました。

腰(背筋&お尻)

20140716i
背筋は腕立て伏せでも鍛えられますが、
この運動はピンポイントで鍛える事が出来ます。

通常は、うつ伏せの状態から体を反る背筋が主流ですが
この方法では負担がかかる方もいます。
女性や、超肥満の方はノーマルの背筋運動が厳しい場合があるので
このような簡単な方法から始めるのも良いでしょう!

上げた際に、お尻も引き締まるので一石二鳥。
(反り過ぎないのがポイント!)

!ヒップの引き締めにも有効!

腕立て伏せ変形スクワット

20140716udetatedouga20140716hennkeito-rushikisuku

!腕立ては上半身全体を鍛えられる!

スクワットは下半身全体を刺激出来る便利な運動です。
ノーマルのスクワットは有名ですが、

足を前後に開くと刺激を変えられます。

腹筋 変形型

20140716j 20140716k

20140716f 20140716g

腹筋はそのまま前方に起き上がる方法がメインですが
飽きないように&左右も刺激したいのでその他の方法も利用し
気分によって変えています。

!ウエストの後方も刺激するのがコツ!

腹筋下部

20140716ashiage002 20140716ashiage001
痩せているのにおなかがポッコリ
出てしまうのは腹筋が緩いからです。
盲点になる”腹筋下部”を意識して鍛えましょう!

腰に負担の無いように、腰の後ろに手を入れてもOK!
足を伸ばす←→上げるの繰り返しをします。
(下ろす時に広げると股間節も鍛えられます)

スポンサーリンク

シェアする

フォローする