【停滞期攻略】減らなくなった場合の対処法 減った体重を維持するには?

Q 停滞期とはどのくらいの日数なのか?

1週間以内では停滞期とは言えません。
実際は→14~30日前後を指します。

なぜ停滞期があるのでしょうか?

ダイエットは階段式に減る法則

ダイエットを継続すると、階段を下るように
減る→維持→減る→維持→減るを繰り返す事が多い。

理由は・・・
人間の体は痩せてくると、
現在の体重を維持しようと本能が働くからです。
(摂取カロリーが少なくても減らない現象)
個人差はありますが、停滞期は
3キロ落ちるごとに訪れたり、5キロなど様々です。

「がんばっているのに落ちない」時期は
モチーベーションが低下しますが、
一時的に変化がなくとも、1ヶ月~3ヶ月
トータルで見ると減っている事が分かります。
(停滞期での諦めはもったいない!)

急カーブを描く短期ダイエットは
我々ダイエッターの夢ではありますが、
ご存知の通り、急ぎすぎの無理なダイエットは
脂肪以外の体の大切なものが無くなっているので、
(筋肉が削られる、骨密度減少、肌劣化)
不健康になり体重が戻りやすい状態になります。

1週間で10キロ減っても
翌週に元に戻ってしまうダイエットならば
急ぐだけ損です!

むしろ1ヵ月に3キロでも
体重が減少方向に向かっている方が健康と言えるでしょう♪

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停滞期を打破する基本的な作戦は?

停滞期打破には、私の場合には
運動と食事を変化させます。

単純に総カロリーをガッツリ落とすのは
最終手段なので、カロリーを落とすより前に
刺激の変化を与えます。

食事面の刺激変化作戦!

同じ物ばかり摂取していると、
その食物からの吸収が上手くなり
最大限に無駄なくカロリーを吸収します。

同じ栄養素でも品を変えれば吸収が鈍ります。
ご飯→さつまいも、かぼちゃ、バナナ、春雨
魚→豆腐、納豆、プロテイン
キャベツ→レタス、きのこ系、海草系
など変化をつけるのも良いでしょう!。

また、停滞期と決めつけてしまい、
実際は、単純にカロリーオーバーや、
運動が少なすぎるという場合もあるので注意。

運動面の刺激変化作戦!

増やすのが当たり前に効きますが、質を変えるのも大切。
毎日歩きならば、マグネットバイクなど
違う有酸素を取り入れてみたりするのも良い。
また、運動時間(夜から朝など)を
変えてみたりするのも良いでしょう。
ダイエットはこれだけやればいい!というものはなく、
常に柔らかい頭が大切です。


普段はマグネットバイクのみ

散歩も混ぜてみる

※筋トレも重要です。
筋トレは現在は見直されていて
消費カロリーが多く、ダイエットに
効果的であることが証明されています。
実際に、筋トレを加えるとダイエットが加速します。

Q おかげさまで154㎝52㎏あったのですが、
今は自分の理想体重の45㎏。
しかし、体重を落すダイエットはできるのですが、
それを維持する事が出来ません。
やはり、これからも運動は続けた方が良いの?

脂肪を燃やす体を手に入れたのですから
毎日やっていた運動を、週2.3回程度に減らし
継続させると理想的ですね。

人間の体は、どんなダイエットを成功させても
カロリー収支がプラスに傾けば太る方向に向かいます。
かーまとーるのダイエット道場著作権注意
特に、有酸素を続けると基礎代謝が高くなるので
少々のカロリーオーバーでも太りにくくなります。
(ダイエット成功直後は代謝が高まり、
かなり食べても戻らない時期があります)

Q 目標体重をクリアしましたが
その後の維持が難しそうです。
最近、基礎代謝を上げるため、
週3日3キロのジョギングを始めました。
しかしまだ食べる事が怖いです。
あと、食べ過ぎた日の翌日の
食事のコントロール法を教えてください。

いままで痩せた食事法を、
週2.3回に程度にして維持に努める方法。
また運動も3日ジョギングも良いですが、
辛いならば3日間ウオ-キングや早歩きでも十分です。

特に有酸素運動は、高代謝をキープできるので体重の管理がしやすい。
運動を止めてしまうと基礎代謝が落ちてしまうのでとても損です。

あとは様子を見て、まだ痩せてしまうなら、
運動を減らす、食事増やすなどで調整し、
自分の維持の位置を見つけてください。

運動タイプ?食事調節タイプ?
自己分析が必要

運動が得意な場合は運動中心に、
食事を抑えた方が楽な場合は、食事制限に比重を置くのも良いですね。

また、食べ過ぎた場合の対処法としては、
●食べてしまった1時間後に運動
●次の日の朝食前に運動が効果的です。

Q 例えば目標達成したとして、
ずっと食事制限をしなければ
リバウンドしてしまうのでしょうか?

維持する方法はいろいろ考えられます。
やりやすい方法を各自選びましょう。

ケース1 <Aさんの場合>
Aさんの場合は“食べたい”という欲求が強いので
週3回普通の食事に戻して、他の日はダイエットを続けました。
@食事の週3回は自由。
@運動は続ける。
かーまとーるのダイエット道場著作権注意
ケース2 <Bさんの場合>
Bさんの場合は“食欲よりも運動嫌い”でした。
食事は気持ち各食炭水化物の量を増やし、
運動は週2,3回に減らしました。
@食事はご飯の量を少し増やした
@運動を減らした。
かーまとーるのダイエット道場著作権注意
ケース3 <Cさんの場合(私もこれに当てはまる)>
Cさんの場合は、メリハリな方法です。
運動は代謝を上げている状態を保ちたいので運動は続ける。
その代わり、食事は自由!
※これは、維持というよりも、
太ってきたらまた食事に注意するという
少し体重変動が多くなる方法です。
特に、花粉症などのダイエットが無理な時期がある方に向いている。

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