小学生が歯の矯正をした体験談 その1(ボッタクリ歯医者被害に注意)

今回、子供の矯正治療に関して
色々と勉強になる事があったので
同じ状況の方達に参考になるよう記事を書く事にしました。

まずはじめに言いたいのが
!ボッタクリ歯科に遭わないように!
これが一番重要です!
まずは歯科選びを適当にしないように注意しましょう!

事の発端は強引な矯正治療

私の子供は小学校低学年ですが
歯医者には定期的(定期健診)に通っていました。

小学校が勧めていた歯科ので
安心していました。

しかしながら、ある日突然!
いきなりレントゲンを取られて
次回から矯正スタートという
強制的な治療が始まることになりました。

単純に子供の歯並びが悪い事はわかっていましたが、
相談も無しに”いきなり”は焦りますし
その歯科を疑ってしまいます。

しかも矯正保険がきかない高額というイメージもあるので
「そうですか」と簡単に任せるものではありません。

!強制的に始める歯科に要注意!

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儲け重視の歯科に要注意!

昔から”歯科は儲かる”だの言われていますが、
知り合いに歯科技工士(歯をつくる技士)がいますが
彼は、「簡単にすごい儲かる!」と言い放っていた事を思い出しました。
(もちろんその支払いは我々消費者が負担するわけです)

その強制的に矯正をスタートさせる歯科は
その場で治療が出来ず、他の病院にも通院させるという
とても今後がめんどくさくなるようなシステムでした。
(面倒になりそうな予感がします)
しかも、予定される金額の目安は50万。
できれば治療は全て同じ歯科で済ませるのが理想ですよね?

自分の考えでは
矯正の客を回す事で歯科はマージンを得てるのでは無いか?
と勝手に悪い方に捕らえました。

他の歯科へ相談してみた

その後、納得できない矯正をさせたくないので
知り合いの歯医者さんを訪ねました。

まず聞きたかったのは、金額以前に、
・今の時点で矯正させるべきなのか?
・どのくらいの時期に矯正させるのが良いのか?
・低学年?高学年?中学生?いつが良いのか?
質問をしてみました。

すると、先生の回答は
先生「年齢ではなく今の状態を見て判断する
のが基本だそうで、年齢では判断しないそうです。

また、歯医者の中には、
虫歯がある状態で矯正をスタートさせたり
お金重視の適当な人もいるから気を付けた方が良い。」
という貴重な話も聞く事ができた。

多くの金額が発生する矯正は
ボッタくれる場でもあるという事。
強引に進められた歯科では、治療代とは別に
検診で10~20万かかるというから完全なボッタクリということだろう。

また、強度を弱めれば、
治療を長引かせる事が出来て
ボッタクリ期間が長くなってしまう心配も考えられます。

前歯が大きい矯正

最近の子供は、前歯が大きく矯正する子供も多いそうだ。
特に子供の時期は、単純に歯を揃えてしまうと
歯茎の幅がまだ小さいため、歯が余ってしまうという状況もあるらしい。

矯正はすぐに金具をつけるのかと思っていましたが
始めにマウスピースを一ヶ月するという話を聞いた。
順を追った子供の事を考えた優しい治療のようです。

怪しい歯科ではそんな話さえしてもらえなかった。
歯科探しはとても重要ですね。

歯の内側の金具について

昔と違い、最近では内側に金具をつける矯正方法があります。
これに関しても、どちらが良いのか話を聞いてみました。

先生の話では、まず金額的に内側は高くなり
一番ネックなのは、口内炎になりやすいリスクがあるということでした。
確かに、気になるので舌で触ったりするので口内炎や舌が荒れそうです。
内側につける方は、芸能人など
健康やお金よりも見た目を重視する場合に選択するようです。

この話を聞いて外側一拓になりました。
!外側の方が歯も磨きやすい!

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治療の始めはマウスピースからだった

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