【腰痛】肥満が原因の可能性を考えよう【膝痛】

腰痛膝痛は多くの方が中年以降に感じる症状で
60代になると多くの方が狭窄症に悩まされます。

太っていると負担が大きい

人間は立って歩く事さえ凄い事なのに
そこに脂肪という重りが増えれば
各所にガタがくるのは当然の結果になる。

間違っている治療法

痛みが出た時の行動としては
シップを貼る、サポーターを付ける、
痛み止めを飲む、腰痛ベルトをつけるなどの対処法があるが、

これはあくまで一時凌ぎであり、
痛みが治まっても、それは改善になっていないただの誤魔化しになる。

痛み止めでごまかしても
腰痛膝痛は根本から治らない。

理想は、一時凌ぎをしつつも
改善の為に一歩づつ進む事であり
”根本の原因を探る”ことが重要になります。

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肥満と腰痛と膝痛

腰痛や膝痛の原因は様々ですが、
ここでは肥満が原因の腰痛&膝痛について記載しています。

肥満で怖いのが、肥満による膝痛腰痛です。
病気なら仕方の無い部分ではありますが、
肥満が原因ならば単なる自爆行為である。

膝痛や腰痛になると、とても辛く
シップや痛め止めに頼りたくなりますが
まずは体重を落とす事を優先に考えましょう!

自分の許容範囲がある

自分の体というのは、
本人が一番よく知っています。

”動きやすい理想体重”
”○キロ以上になると動きにくい”など
各自、快適に動ける体重を把握しているものです。

私の場合には75キロ程度が快適で
90キロを越えると腰が固まりやすくなり
背中や腰のマッサージが必須になってくる。
また、それと同時に膝に違和感が出る事になります。

体重が多いという事は、
それだけ体に負担をかけている事なので
このような体感できる範囲内でこれだけの症状が出るのですから
内臓にも負担をかけている可能性が大きいのです。

無駄に太ると良い事はありません。
確実に体重を落とす事を考えましょう!

ダイエットで改善を狙う

腰周りの筋肉が固まり、血液の流れが悪化した際には
マッサージや・バラコンバンドなどの処置をしながら
体重を落としていく作業が必要です。

応急処置をしながらの体重減作戦!

私は93キロ時代には、
体重の重みが加わり、腰痛が酷くなりました。
「体重が増えても生活は問題がない」
と思っても、不健康に傾くならば改善しなければなりません。

肥満者は座ると悪化する?

太った体をしばらく維持すると、
座る事さえも苦しくなります。

なぜなら、座ると腹肉がめり込み、痩せている方のように
良い姿勢が維持できなくなるからです。

その結果、変な座り方は腰に悪影響を及ぼし
腰付近の血流が悪くなり、俗に言う
凝った”、”固まった”などの、マッサージ必須の体になってしまうのです。

立つ生活は素晴らしい!

このように座るのが苦痛な肥満になると
今度は座るのが面倒になり、

立つか?又は寝るか?
のどちらかを選択するようになる。

座るが省かれるため、おのずと寝る時間帯が増える。

食事をする

食べたらすぐ横になる

気がついたら横になったまま食べる

食べたら寝る

悪循環に陥る。

立っていると腰が伸びる!

私は腰痛対策として、
立って働く事を3年程続けています。

ダイエットで体重を落としつつ、
腰の負担が減るように、座ることをやめて、
普段から立ってPCを操作するようになりました。

これが非常に効果的で、
今では全く腰が痛くなる事がなくなりました。

立っている間に、腰を回したりなど
座っている時とは全く違う開放感があります。

電車やバスでの快適さが違う!

立ち姿勢が当たり前になると
同時に消費カロリーも増え、電車等でも
座るのが嫌いになりました。

立つ事というのは完全に慣れで、
一度慣れてしまうと、座る事に焦らず
車内でもクールに立ち回れます。

ドア前で割込みしてくる”座りたい人間”を
余裕で見逃す事ができるのです。

座らない方向性がダイエットに繋がる

体重を段々と減らしましょう!

【肥満】と【長時間座る】は、とても腰を痛める行為です。
体重を落とすだけでも随分と腰や膝の負担が減ります。

一時の痛み止めだけでなく、
根本的原因の肥満改善に方向を定め、
少しづつ体重を落す生活に変化させてください。

おまけ 外食に誘われても痩せる

ロイヤルホスト編

ポテトなどの代わりに、
ブロッコリーと人参の温野菜が乗っている
メニューがあるロイヤルホストは助かります。

あえて金額を加えてライスを頼む事はしません。

ダイエットのお菓子

ダイエット中のお菓子は、太らないが前提で
おなかを膨らます事が前提です。

あまりに美味しいと止まらなくなる為に、
美味しくないけど腹が膨れやすいお菓子は使いやすい。

特にポテトチップ系は太る代名詞ですが、
ポテロングはノンフライであり、
ダイエッターには強い味方です。

炭酸水やダイエットコーラと摂取する事で肥満対策になります。



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