ドライブレコーダーのmicroSDカードのエラー、×マークが出る。

最近では、事故対策や、
ドライバー間のトラブルなどで
設置が増えたドライブレコーダー

思いのほか設置は簡単ですが、
使用してしばらくするとエラーが出る場合があります。

説明書が簡潔

ドライブレコーダーの使用説明書は
簡潔なものが多いようで、画像による解説が少ない。

今回はフロッピーマーク
(マイクロSDカード)×(バツ)マークが出るという不具合が出た。

このマークが出ている間は録画をしてくれず、
今まで表示されていた●RECマークは消えている。

始めは容量が一杯なのか?と思いましたが、
ドライブレコーダーは止めない限り上書きされるので
録音した動画が一杯になった”という事はない。

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フォーマットを試みる

ドライブレコーダーには
microSDカードをリセットするための、
フォーマットするという機能が備わっているので
設定から→フォーマットするへ移行し実行する。

今回のエラーの場合は、
フォーマットは出来るが、その後も図のように
カードのイラストと×マークが点灯し続けるというエラーだった。

もちろん説明書を見ますが、
説明書が簡潔なので、エラー表示の画像やイラストがない。

仕方なく、文字によるエラー判別をすると
最終的には、microSDカードを交換するのが最善策のようだった。

microSDの異常と判断

フォーマットできるのに認識していない
のは非常に気持ちが悪い不具合ですが、
使い始めの当初は稼動していたために
microSDカードが破損した確率は高い。

microSDカードは非常に壊れやすい物で
乱暴に扱わなくても簡単に壊れる場合があります。
例えば、スマホから抜き出しただけでも破損する事も少なくありません。

多くの容量が必要らしい

調べてみると、ドライブレコーダーでの
microSDカードエラーの報告は多く、
中には「4GBでは処理が間に合わず
8GBや32GBの方がエラーが出にくい」という声もあった。

また反対に128GBなどの容量が多すぎるのも問題という声もあり
最終的には「8GBや32GBが最適」という個人的な判断を下した。

8GB購入 microSD

元々、4GBで稼動していたので
8GBでも十分と8GBタイプのものを購入しました。

差し替えてみると、なんと
あっさり復旧した。

結論!

!マイクロSDは壊れやすい!
!交換すると直る可能性が高い!

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