Googleアシスタントのアイコンが突然現れた人が急増 勝手に起動

!突然アイコンが登場!

Googleアシスタント(対話型音声AI)は
Android6.0~7.0に搭載されている機能です。

しかしながら、それ以前のバージョンの方も使えるように
最近では、更新すると(自動更新)
ある日突然”Googleアシスタントのアイコン”が登場するようになった。
(更新は一斉ではなく順次なので時間差がある)

いきなりアイコンが追加される現象

あまりの突然の登場に
「グーグル怖い。」
「いきなりアイコンが現れたんだけど・・」
「アイコンあるから何かと思ったらGoogleアシスタントだった。」
という驚きの声も挙がっている。

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権限が異様に多い

GoogleアシスタントのCMを見ていると
対話型音声AIとの会話が楽しそうなので
「少し試そうかな・・」と、次へをクリックすると・・

権限の許可を促すページが出現する。

そこには、新しいアシスタントに権限を
許可して最大限に活用しようという文字が表示される。

この権限とは、
普段アプリをダウンロードする際に
許可する項目で、その内容は様々だ。

権限の許可で乗っ取りされた?
権限の危険性はこちら

今回、Googleアシスタントを使うためには
以下の3つの権限を全て許可する必要がある。

1.ウェブとアプリのアクティビティ

・あなたが何をダウンロードしたか?
・あなたが何を検索したか?
・あなたが閲覧したコンテンツ
など、ウェブでの履歴ストック。

今までに記録されている恥ずかしい履歴を消したい場合

2.ロケーション履歴

あなたの毎日の行動の全て。
電車移動やどこのお店に行ったなどの
グーグルが記憶する行動記録。
ローション履歴で尾行されている事実。

3.端末情報

連絡先、カレンダー、アプリ、音楽等
携帯の情報を見せる事を許可する。

4.音声アクティビティ

音声入力に対応するための許可。

以上の4点を許可すると使えるようになる。

個人情報駄々漏れ?

スマホやグーグルを使っている時点で
ある程度の個人情報は漏れているが、
あまりこのような全てを曝け出すのが苦手な方は
使う気も失せるだろう。

実際に、ロケーション履歴なんかは
私の場合は、未設定時から”記録する”になっていて
ある日、全ての行動が記録されている事に驚いた。

これは他人には基本的に見られないが、
世には流出と言うものがある。

電話番号と同じように、
家族のロケーション履歴がグーグルから漏れれば
空巣に狙われる可能性もあり、
何か事件があれば、あなたの行動はすぐに警察に渡るだろう。

被害が無くても常に監視されている状態を
よく思わないスマホ使用者も多いはずだ。

権限を快く思わない方は、有効にするを押さず、
アシスタントを使わない選択をすると良いだろう。

自分の検索履歴がグーグルに記録されているのか調べる方法。
自分の行動がグーグルに尾行されているか調べる方法。
気にせずバンバンダウンロードしてるけど権限の怖さ知ってる?

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