【変なホテル】のおにぎり食べ放題を体験してきた(西葛西)

変なホテルと言うと、
通称ロボットホテルと言われるほど
有名になった宿泊施設です。

変なホテルはハウステンボス舞浜をイメージする方も多いですが、
同じ”変なホテル”でありながら、ビジネスタイプのホテルも存在します。

銀座や西葛西などの都市型ホテルは
部屋のロボットや、女性案内ロボット
朝食ブッフェなどが存在せず、
”簡単に泊まれるタイプ”のビジネスタイプに分類される。

実際に泊まった部屋の画像や感想はこちら

!ロボットホテルには違いがあるので要注意!

おにぎり食べ放題

変なホテル西葛西の朝食は、
予約不要でも参加できる(¥1000)
おにぎり食べ放題が存在します。
(AM6:30~10:00)

また、昼と夜は
昼食11:30~15:00
夕飯17:00~22:00
宿泊者以外も食事する事ができ、
蕎麦や天丼、おつまみなどの注文が可能。

昼&夜のメニューを見る

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47種のおにぎりレシピ

食事処「オリオリ」では、
おにぎりのレシピは47都道府県の味という事で
47種存在し、その中の7~8品が並ぶことになる

まず注意しなければならないのが受付です。
お店に入ったら、食べるより前に
おにぎりカウンターの中にいるおばちゃん
宿泊人数と名前を伝えましょう!

確認できると、
紙コップ2つ紙皿を渡してくれます。

中には、貧相に感じて怒る方もいるそうだが、
使い捨ての清潔感と宿泊の安さを考えたら
怒りどころかありがたい感情になる。

何より、清潔好きな私にとっては
使い捨て容器は”最高”だった。

おにぎりは安全

宿泊前に不安視していた事は
おにぎりが並んでしまうと、
中国人や韓国人がいた場合には
一度手に取ったおにぎりを戻す”という
ありがちな光景を心配しました。


しかしながら、おにぎりは個包装されており一安心。
(公式サイト等では剥き出しのおにぎりの画像)
米粒も乾燥しにくく、この気配りはありがたい。

この日のおにぎりのラインナップは以下の通り。
おにぎり
しゃけ
わかめ
コーン
たこやき
高菜
明太子
しおむすび
肉そぼろ
惣菜
きんぴらごぼう
春雨サラダ

個人的予想では、47種のおにぎりと謳いつつ
実際は鮭、明太子、わかめの出現率は高いと思います。


面白かったのはタコ焼きのおにぎり。

関東では、おにぎりの中にタコ焼きを
入れる習慣が無いので違和感がありましたが、
これが食べてみるととても美味しい!
思わず2つも食べてしまいました♪

米が美味いぞ

比較的、米の味がわかる私ですが
ご飯自体が非常に美味しいですよ。
6:30開店直後は比較的柔らかく炊いてあり
10:00になっても固くならない工夫をしています。

また、他人がにぎったおにぎりを
心配してしまう方もいるかもしれませんが、
型にはめて作るタイプで、握っている訳ではありません。
程よく米の合間に空気を入れる製法で、
おにぎりを美味しく作る方法を知っているようです。

また、サイズが小さいので
他の味も楽しめますし、
部屋に持ち帰る事も出来るので嬉しいですね。

予想以上に便利で美味しく驚きました♪
!近所なら通うくらい美味い!

味噌汁&ドリンクバイキング


紙コップの使い道は、
味噌汁やドリンクに使う事ができます。
ソフトドリンクは豊富で、メロンソーダやオレンジ、コーラなど
最近バイキングでよく見かけるマシンが置いてあります。

※コーヒーマシンは2種類ありますが、
右から2番目のマシン(味噌汁の隣)の方が美味しいのでオススメです。

変なホテルのチェックアウト方法 西葛西の場合

変なホテルのチェックアウト
複雑にすると大変で、
文句を言う方が増えてしまうので
(実際に操作できず困っている人が多い)
恐竜の前のカゴに入れておしまいです。

近代的設備でありながら、
最後はカゴに投入と・・・
肩透かしでした♪

2017.12月オープンですから
非常に綺麗で気分良く宿泊ができました。

特に、オープン価格で2名8000円以下の
プランで泊まれたことに感謝しかありません。
東京や銀座ではなく、都心から少し離れるだけで
宿泊料が随分と安くなるのでありがたいですね。
変なホテル東京 西葛西(2017年12月15日オープン)

実際に泊まった部屋の画像や感想はこちら

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