ローソン こぼしいくらおにぎりは本当にこぼれているのか確認してみた。

おにぎりに力を入れているローソンが
新潟コシヒカリおにぎり”という
高級おにぎりを販売している。

その価格は、ノーマルおにぎりの倍!

果たして、どのくらい価値があるのか?
調べてみることにしました。

こぼしいくら260円

中でも気になるのが
こぼし”と書いてあるいくらのおにぎり。

「本当にこぼれているのか?」
気になるところです。

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外袋を開けてみた


開封すると、はじめから
ご飯に海苔が貼りついているタイプで
しっとり派には喜ばれる仕様です。

予想通り、いくらがこぼれている事はなかった。

先っちょを削っても
まだいくらは登場せず。。


2口目にはいくらと対面する事ができました。

!いくらが特別大量という事ではなかった!

 分りやすくパックリと

いくらの状況が分りやすいように
真ん中から、パックリ割った画像がこちら

このように見ると、
いくらの粒が大きく、通常よりも
いくらが(ほんの少しだけ)多いと感じますね。

本物とニセモノを見分ける方法

判別方法その1
いくら1粒をお箸で摘み動かすと判断ができる。
中心の目胚が、表皮と一体となり動くのが天然であり
(中の胚は固定されている為、表皮につられて動く)
常に上に向いたまま移動するのが人工いくらとされる。
人工いくらはアルギン酸のなかにオイル(油)が入っているので
比重が違い、軽ければ浮き上がり、重ければ沈んだままになる。

判別方法その2
本物→お湯に入れると白くにごり
偽物→お湯に入れると浮く。
(油を使って作っている為、水より軽い油は浮く)

判別方法その3
ニセモノほど弾力があり、
まな板の上で跳ねやすい傾向がある。

ご飯が美味しい

最近のコンビニのおにぎりは美味しくなり
程よい固さと握り方で、
添加物を使用しているにせよ
格段に美味しくなった。

今回の新潟シリーズも、
基本の米が美味しいだけに
どの具であっても美味しく食べる事が出来るだろう。

おにぎりの添加物

コンビニが出来た頃よりも
格段に量が減った添加物だが
やはり、心配になる方も多い。

グリシン
安全とは言われているが、
気になる添加物でもある。

実はグリシンには、
体内で作られるタイプと
人工的に作られる場合があり、
「人工物は危険で健康に悪い」と言われる事がある。

コンビニの惣菜で必要なのは、品質を保つことであり
グリシンは、いわゆる保存料的に使われる。

気になるデータでは、鳥やモルモットに
グリシンを使用すると、痙攣や麻痺に至った実験結果がある事だ。

殺菌石鹸と同様に、殺菌や保存料には
少なからずリスクがあると考え、
購入するのを極力控えている方も多い。

PH調整剤
PH調整剤もグリシン同様に、
保存を目的に使われる。
(腐敗防止、変色を抑えるなど)
カット野菜に漂白剤が使われるのもこのため。

気になるのが、PH調整剤と記載しておけば
何種類の添加物を使用しているのか?明確に書かなくて良い
という一括表示が認められているため
コンビニ弁当反対派には
気になる単語(PH調整剤)である。


リン酸塩、クエン酸ナトリウム、クエン酸、アジピン酸を使用しているが、
全てを記入せずに→PH調整剤と表示すればOK。

※添加物をできるだけ使いたくないのは誰でも同じですが、
使わないリスク(食中毒)の方が怖いので使用しています。
添加物を使わなければ、スーパーもコンビニも、
変色したり腐敗した物だらけになってしまう事でしょう。



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