批判記事を書くとブログ停止非表示 送信防止措置など面倒な事が起こる 削除依頼

侵害情報の通知兼送信防止措置に関する照会が届いた?
正直に記事を書いたらブログが表示されなくなった?
代理弁護士から削除依頼が届いた?
いい子ブログにしないとならない時代

正義が悪にされる時代?

ブログは自分の意見を一方的に伝える場であるが、
同時に、不快に感じる人も現れてしまう場合がある。

正直に書いただけなのに
正しい方が悪人にされてしまうケースが存在する。

例 記事削除を求められる ケース1

あくまでだが、
以下のような事は日常茶飯事だと
覚えておくと良いだろう。
日頃からブログを書いている人は注意した方が良い。

ある日、0120-XX-XXXXという電話番号を使い
詐欺業者からのオレオレ詐欺の電話があった。
ネットで調べると被害者がたくさんいたので
今後多くの被害者が出ないようにと
その後、注意喚起としてブログに書き、
みんなに伝えた。

0120-XX-XXXXから
悪質な勧誘電話がありました。
皆さん注意してください。


後日、ホームページの全てが閲覧できなくなっている。

レンタルサーバーに問い合わせすると
詐欺会社が記事を見つけたようで
「事実と違う!」
「勧誘電話なんかしていない!」と、
侵害情報の通知兼送信防止措置に関する照会
を送ってきたのでホームページを非表示にしました。
とサーバー管理者より伝えられる。

いくらこちらが正直に書いても
まずは訴えた側がまずは「正しい」と仮定されてしまう。
もしこれに対抗すれば、粘着され
面倒になることが予想されるので
管理人側は手っ取り早く、記事を削除する事になる。
(くだらない戦いに時間を使いたくない)

閲覧者が多いサイトほど、削除要請は多く届く

代理弁護士から削除依頼がくる ケース2

また、弁護士を雇い、
削除依頼を送信してくるケースもある。

こちらが正直に書いた記事であっても
・混乱させる記事
・依頼会社を疑ってしまう影響力がある
記事の悪さを無理やり広げてくるのでやり取りが非常に面倒だ。

更には、削除依頼の全文を
”勝手公開された場合には不法行為となり、
損害賠償請求の対象となる可能性がある”。

との言葉の圧力をかけられ
我々は面倒にも削除をするしかなくなってしまう。
これはテレビにも世の中にも言える事で
権力がある側が正義を潰してしまうという状態と同じだ。

悪事を働いているにも関わらず、
相手はキレてくるといういわゆる逆切れの形。
悪い面を隠して正義を主張してくるのは非常に遺憾だ。
権力のある側が勝つような不公平な世の中は非常に気持ちが悪い。

個人から削除依頼がくる ケース3

会社や弁護士側からではなく、
個人的に削除依頼を送信してくるケースがある。
これらは、例えば個人経営の食堂であったりラーメン屋であったり
誹謗中傷と感じた方が送信してくる。

最近では食べログなどで、
一般人による批評ブログが増加しているが
個人的な恨みを書き綴る事は注意した方が良いだろう。

世の中はゆとりだらけ

世の中は便利になり、わがままな人が増えた。
水道が使える事が当たり前、住む場所に困らない。
贅沢になれば、ちょっとした事で文句を垂れてくる。


・給食に子供の嫌いなものが出るのでメニューを変えて欲しい。
・学校の先生が代わりに子供を病院に連れて行って下さい。
・19時っていったら夜の9時だろうが!小学生でも知ってるぞ!
・店員「セットですか?単品ですか?」客「単品って何だよ!この野郎!」
・不満があれば、すぐにSNSや掲示板で死ねと連呼する

沸点が低く、たいした事のないことに激怒したり
通常ではありえない事を自分勝手に正当化させる。
恐ろしい時代だ。

数人しか見に来ないブログに削除依頼を出すなんて
そんなチッポケな日本人が増えたのは信じられない。

ブログでは常にヨイショ記事を書かないとならないのか?
何でも褒める、批判は書かない、誰にも怒られないように書く
これでは何が面白いのだろうか?

もちろん電話番号を書いて晒す事は失礼かもしれないが
いずれは被害者が増加してしまう。
後から被害者の会を設立する前に
注意喚起することは必要ではないのか?

ブログを書く上で難しいのが、
以上のような悪に対しての批判記事だ。
ウソの情報を書き込むのは問題外だが、
真実であっても、書く事に躊躇してしまう
今の時代に疑問を持ってしまう。

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