【餃子の満洲】餃子の王将より安い!3割美味いの意味は

都心部では見かけないが、
西武新宿線、中央線沿線には
餃子の満洲の店舗が多い。

満州と書かれてしまう事も多いが
正確にはサンズイを付けた満洲が正解だ。

餃子の満洲と言えば
その名の通り餃子がメインで
以前通販でお世話になった事があります。

餃子は単に安いだけでなく
もちっとした皮と手作り感満載の餡が特徴で
変な味付けがないので非常にシンプルで飽きない。

お土産に出来る生餃子
12個で300円!、週二回もある特売日では240円と破格だ。

店内の雰囲気に癒される

通販は何度もしているが、店内で食べるのは初めてです。

店内の雰囲気は、いい感じの田舎感が出ていて
若い店員さんたちがハツラツと働き、気楽な食事が出来る。

都心部で生活する私にとっては
普段のランチタイムは混雑の中
嫌がらせされたりと、押し合い、
睨み合いなど、お客同士でのトラブルは当たり前。
殺伐とした雰囲気は苦手だ。

反対に、西武線や中央線で
西に行くほど居心地が良くなる。
これは決して偶然ではなく、
歩行時の後ろから来る自転車の対応「すいません~♪」
などこちらの住民の優しさが伝わってくる。
日頃のギスギスした生活から開放されるのだ。

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3割美味いの意味とは

餃子の満洲の合言葉と言えば、「3割うまい」であるが、
決して「3割美味い、7割まずい」ではない。
実際の意味は「うまい、やすい、元気」の意味だそうです。

とにかく安い

餃子 220円

餃子の王将より安い焼き餃子。

ネットの評判では賛否両論だが、
素晴らしい出来栄えの餃子が届いた。

驚いたのは餃子定食。
餃子2人前の定食が550円(税込み594円)は安すぎる!

また、ほとんどのメニューが、
ご飯半分麺半分などの調節が出来るのが素晴らしい。

野菜炒め 320円(税込み345円)

野菜炒めが320円と激安!
安いので量は少ないのかと思ったが十分に一人前。
味の方は、ごま油が多いタイプながらも非常に美味しい。
毎回注文したい一品!

中華丼(ごはん少なめ)税込み593円

一番気になっていたのは中華丼。
予想通り、日高のような旨味調味料が効いていて美味い!

餃子やラーメンなども食べる場合には
ご飯を少なめにすると色々なメニューを楽しめる。

!中華丼は大当たり!

ノーマルのラーメン麺0.5玉(税込み402円)


ラーメンは日高屋同様にシンプル。
専門店には劣るのは仕方ないが、
色々なメニューがあるので
お好みの味を選ぶと良いだろう。

味噌ラーメン0.5玉(税込み488円)

ご飯系を小盛りラーメン系を0.5玉にするのも良いだろう。
ラーメンをスープ感覚で楽しむ事が出来る。

味噌ラーメンは野菜が多く、カルビスープ感覚で楽しめた。

旨辛菜麺やソース焼きそばも評判が良いので
次回の宿題にしよう!

アクセス

今回利用したお店
餃子の満洲(東小金井南口店)
所在地:〒184-0011 東京都小金井市東町4-43-4
営業時間: 11:00~21:50
(日曜日は21:00)
電話: 042-386-7050
定休日:無休(年末年始は除く)

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