ハウステンボスを楽しむために必要な事とは?面白いアトラクションと裏技?

ハウステンボスの広さは、
東京ドーム33個分もあり
行く前に「大丈夫かな?」と心配し
ある程度予習しておかないと!”と思う方も多いでしょう。

私も、たくさん予習をして挑みましたが
なんとか上手に回る事ができました。
ここではアトラクションやイルミネーションを含め
ある程度心配なく遊べるように
現場の状況を伝えようと思います。
是非、参考にしてください。

入る前に注意!
1番大切なのはだった。

入場前に重要なのは選びになります。
園内は、花ばかり注目されがちですが
↓園内の地面をよくご覧下さい。

これは単なる石畳ではないのです。

もう少し近づいて見ましょう!

どうでしょう?隙間だらけが基本なので
運動靴であっても、1日に数回引っかかります。

このような道悪が基本なので
レンタルサイクルを狙っていた方も
現場に来て予定変更する人も少なくないのです。

!疲労は必死!園内は上手に回りたい!

簡単なイメージを思い浮かべる

ハウステンボスを理解するには
大きく分けられた”町単位”で分類すると
迷子にならずスムーズな行動ができます。

細かい園内マップを覚えるのではなく
大雑把位置関係を把握するのがおすすめです。

以上のように、ハウステンボスは
7つの町に分けられ、入場口から流れに身を任せれば
自然とアトラクションタウンからスタートする事になります。

これらの全ての町がで繋がっています。

これから各エリアでのオススメポイントや
アトラクションを紹介しようと思います。

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アトラクションタウン

私の場合は心配性なので
ある程度調べ、優先順位を決めていました。
もちろん当日になって変更はありますが、
調べておくだけで安心感が違います。

ましてや、1日しか遊べないスケジュールだったので
1日でアトラクションとイルミネーションを楽しまなければならないのです。

旅行前にある程度目安にしたスケジュール

アトラクションタウンは名前の通り
一番アトラクションが多い。
とくにVRを使った仮想現実の世界を楽しむものが多いです。

ホライゾンアドベンチャープラス

個人的に一番面白かったアトラクションは
ホライゾンアドベンチャープラスという
洪水をテーマにしたリアルなショーです。

大人にはありがたい
”座ったまま”で良いアトラクションで
椅子が少し動き、大迫力の水の演出を見る事ができます。

ただ、800トンの水を扱うので
電気代がかかり、1時間に1回程度の公演なので
アトラクションタウンに入ったら
まず目の前まで来て、次の公演時間を
チェックすると良いでしょう!

赤い窓大きな看板が目印!

恐竜ランド

小さい子供がいる場合には
恐竜ランドが便利です。

ここでは、ボール遊びと
恐竜に色を塗ると、自分が塗った絵が
巨大スクリーンに現れるというものです。

自分の作品が歩き始めるので
きっと喜んでくれるでしょう!

ショコラ伯爵の館

チョコレート好きな家族が楽しめるのが
ショコラ伯爵の館というアトラクション。

1階はトリックアート系など狭い展示会場ですが、
メインは2階の体験ブースです。

このアトラクションでは
”別料金が基本”として考えられています。

なぜパスポートがあるのに有料なのか?

実は、チョコレートと名がつくだけに
アトラクション内では
・チョコレート占い
(カカオチケット1枚)
・蛇口からチョコレートドリンクが出てくる
(カカオチケット3枚)
・チョコレートデコレーション体験
(カカオチケット5枚)
・チョコレートのテイスティング
(カカオチケット3枚)
などを体験できるのがメインだからです。

このカカオチケットというのは
単価にすると1枚100円のチケットで
入口でも2階でも購入する事が可能です。


ただ、1枚単位では売っていないので
良く考えて購入する必要があります。
11枚→1000円(1枚お得)
5枚→500円

私の場合は、
11枚と5枚を購入し合計16枚。

チョコドリンク3枚
テイスティング3枚
デコレーション2個 10枚
———————
合計16枚

ピッタリと調節しました。

チョコレートドリンクは
冷たい、あたたかいから選択できますが
チョコレートドリンクを全部飲むのは
きついので、これは1家族1つで十分です。

蛇口から出て来るので
子供は喜んでくれますよ。

チョコのテイスティングでは
数種のチョコレートを味見する事ができます。
チケットを渡せばすぐに渡してくれるので簡単です。

メインはやはり、デコレーションでしょう!
このチョコレートはその場で食べる必要はありません。

ペンを1色選び、
デコレーション素材も選択ができます。
これは楽しいですよ。

ありがたい事に、
持ち帰り用の箱を貰えるので
お土産にも使えるのです。

◎チョコは分厚いので割れにくい!
◎箱が立派!

※確実に楽しむPOINT
体験ブースは非常に狭いので、
確実に楽しみたい場合は
開園直後に向かうのもアリです!
(体験ブースは6家族で満員になるほど狭い為)

キララ(Kirara)

夏場や、休憩には最適な場所で
座っているだけ良いアトラクションです。
とりあえず「一息したい」場合には利用しましょう。
(映像を見るだけのアトラクションです)

トリックアート

入場が緩いトリックアートで、
パスポートが無くても入れてしまう無法地帯です。

私が訪れた時には、スタッフは存在せず
自己申告でカウンターをカチカチ押すだけでした。

カステラの城

アトラクションではありませんが
食べるアトラクション的なショップが存在します。

カステラの城(アトラクションシティ内)

様々なカステラの味見が出来るため、
甘党にはたまらないゾーンです。

ただし、無くなり次第終了なので、
午前11:30までには訪れたい。

スリラーシティ

スリラーシティというと
怖いイメージがある子供でも案外安心で
オバケ屋敷の怖さは低く設定してあります。
(単純に暗いだけのアトラクション)

ホラートイレ

スリラーシティにあるホラートイレ
是非とも入ってみたい名所。

普通の公衆トイレとして存在するので
知らずに入った方は驚きます^^


個室からガタガタと誰か出てきた時には
驚くことでしょう!

おばけ屋敷が怖くない・・・

なかでも、日本の怪談屋敷
監禁病棟は普通にのんびりと歩く事が
できるので子供でも大丈夫だろう。

また、おばけ屋敷は
次々とお客を入れてしまうので
他のお客さんにより怖さが半減する傾向があります。
本格的に楽しみたい場合には、ガラガラの時に狙いたい。

※私が訪れた時には
日本の怪談屋敷は無人で
パスが無くとも入る事ができました。

5Dミラクルツアー
5D MIRACLE TOUR

疲れた時に利用できる。
ディズニーランドで言えば、
スターツアーズのようなもので、
着席したままで楽しめる、安心アトラクションです。

VRを使用しないにも関わらず
自分が飛んでいるような”錯覚”
陥る事ができるので案外面白い◎

覗く勇気があるか?!

覗けといわんばかりの壁があります。

ここには覗き穴が3つあり・・・

その中の1つは!!!

秘密です。

アムステルダムシティ

アムステルダムシティは
アムステルダムホテルとショッピングの町です。

また、穴場として
夜遅いプロジェクトマッピングがあります。

3Dプロジェクションマッピング
・21:40~(約7分)
場所:アムステルダム広場花時計前
・21:54~(約7分)

これは面白い割には、夜遅いので
観客は春休みの時期でありながら
50人程度とガラガラでした。
これは見なくては損です!

ハーバータウン

ハーバータウンは特殊で、
面倒ですが、パスポートを通す関所があります。

面倒ではありますが、
Suica(IC)カードのように自動改札を通りましょう!
レンタルサイクルもこの場所にある)

ハーバータウンは、通るのが面倒な事と
入口から一番離れているため、どの町よりも空いています。


しかしながら、魚の形をした船に乗れたり
飲食店がたくさんあったり、お土産屋もあり
案外楽しめます。

また、子供がつまらなそうにしていたら
ゲームセンターがあるので是非遊ばせてあげましょう!
そこには青いテントで覆われた、ガシャポンストリートが存在します。

ハーバータウンの一番奥には
美術館(パレスハウステンボス)がありますが、別料金(500円)かかります。
・上り坂を歩く
500円追加
・美術館系は好きか?
・庭園は好きか?
・喫茶店あり(座席は少ない)
好みに合う場合は行ってみましょう!
(子供には向かないと思います)

”夏場は移動で体力をロスをしてしまう可能性”
(巡回バスも通ります)

ここではプロジェクトマッピングも公演するので
行く場合は、その時間に合わせても良いでしょう!

タワーシティ

タワーシティはシンボルである
ドムトールンタワーがあるので目印になります。

タワーシティには飲食店が固まっているので
あまり移動をせず食事やお茶をしたい方は
ここで探すのもよいでしょう♪

カフェデリ プリュ

私は、ガイドマップの
”カステラの上にソフトが乗っている”
カフェデリ プリュに狙いを定めました。

14:00に入った為、着席する事ができました。
(喫茶系は15:00から混む)

カフェデリ プリュの注意点は
着席した後は、フードコートのように
レジまで注文を伝えに行くタイプです。
いまどき珍しいスタイルなので注意。

カステラサイズは大きいので
2名ならば1個で十分かもしれません。
インスタ映えするスイーツです。

タワーシティからイルミネーションスタート

イルミネーションを見るには
タワーシティから出発すると何かと都合が良い。

焦らず、しっかりと暗くなってから
タワー下からスタートが理想的。

アートガーデン

昼間は何も無かったアートガーデンに移動すると
氷の絨毯が広がり、光の迷路でも楽しむ事もできます。

この光の絨毯内には迷路が存在しますが、
水路があるため、
写真撮影に夢中になった者が
足を落とす事件が勃発する。
(靴がびちょびちょ・・・)

デートが台無しにならないように
水落だけには注意しましょう!

時間があえば、火を吐くドラゴンが見れる
(20:00~、21:20~)

パレードが癒される

日没からスタートするパレードは
一般客参加型(有料で参加)で、
みんなで盛り上げる感じがなんとも癒されます。

ディズニーランドのパレードを見た事がある方は、つい比較してしまいますが
ここのパレードには”温かみ”があるのです。

ほっこりするパレードはとても癒される。
多くのお客さんが心温まり、
知らない子供までも前に譲ってしまう現象が生まれる。

手を伸ばせば、怪しいキャラクターも
タッチで答えてくれる♪


後ろから見れば、人間が丸見え。
( ´艸`)
この田舎感がたまらない。

ハウステンボスの予習まとめ

私の場合は、丸1日しかなかったため
アトラクションとイルミネーションと詰め込んで楽しみました。
(2日あれば理想的)

もし2日遊べる方ならば、1日はアトラクションで
もう1日はサイクリングや景色を楽しむなど
使い分けても良いかと思います。

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