【旧中川】川沿いを歩くシリーズ【荒川ロックゲート】灯籠流し

川マニアの子供に付き合い
川沿いを歩くシリーズ。

今回は、荒川から荒川に繋がる旧中川に挑戦です。

全長は6.7km程ですが、
両方の水門を見るための回り道等を
加味すると、7.5km程度あります。

まずは、一番大切な
荒川ロックゲートを目指しますが、
なんと周辺は工事中で、ゲートの目の前まで
行く事ができませんでした。。

仕方なく、横から撮影。
正面から見たかったのですが残念です。

荒川と旧中川の水位の差は3メートル程あるので
船の行き来には、ロックゲートが重要な役割を果たします。

東京水辺ラインでは、特定日になると
荒川ロックゲートを通過するコースがあるようなので
機会があれば是非体験してみたい。
(ゲートを越えるだけで20分の時間を要する)

平成橋

平成橋からの眺め。
これから平井駅方面(北側)に進みます。

中川船番所資料館

中川船番所資料館のすぐ前には、
旧中川・川の駅 水彩テラスがある。
(トイレ&売店)

あの有名な人気で予約がとれない
水陸両用バス「Sky Duck」の発着所になります。

桜が見放題

旧中川も野川同様に、桜がたくさん咲いています。
多くの方が撮影をしていました。
この辺りはマンションもあり、子供多く見かけました。

ホームレス屋敷

普段あまり見る事の無い、
橋の下を覗きながら進みます。

橋の下には、ホームレスの家が存在。
立派な部屋を作っています。

亀小橋艇庫

亀戸カヌー万歩倶楽部のカヌー倉庫

旧中川では、社会人や学生による
ボート活動が盛んなようで、何組も練習する姿が見られた。

平常時は、両側の水門は閉じられている為
波が立たず、ボート系競技には最適なのでしょう。

ふれあい橋を越えた場所に水門があります。
使用していないようにも見えますね。

西から川が合流


江東新橋(蔵前橋通り)を越えるとすぐに
左側から北十間川が合流します。

餌を与えて良いのでしょうか?
手馴れた手つきです。

かさ上げ護岸


水害対策作られた護岸の一部が残されていました。

旧中川が終わりに近づくと
工事現場木下川排水機場が現れ
一時的に暗渠になる部分を見る事ができません。

木下川水門

工事現場と土手を越えると
木下川水門の登場。

上流なのに排水路の文字。
水害を防ぐために(海抜ゼロメートル地帯)
水位を調節するのに役立っている。

旧中川の水位が保たれているのは
このゲートのおかげのようだ。

旧中川東京大空襲犠牲者慰霊灯籠流し

灯籠流し(とうろうながし)

東京大空襲の際に、火から逃れようと
川に飛び込んだ3000人の犠牲者を
慰霊するための式典で毎年8/15に開催される。
平和を願うために是非とも参加したい。

場所:旧中川ふれあい橋たもと
時間:19時献灯

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