【平城苑本館】和牛のリッチ店に変貌していた!【浅草雷門店】ランチメニュー一覧

平城苑の浅草本店には
20年ほど前から定期的に通っているが
通う度にレベルアップしている。

昔は外国産の肉も取り扱っていたはずだが
現在は”和牛一本”で営業している。

場所は雷門の斜め前で立地条件は抜群!
定休日を作っては損なので無休で営業している。

お店の外観 和牛の陳列


外装も、訪れる度にパワーアップしている。
金色の牛像が置かれ、反対側には
和牛のA4ランクの牛肉の塊が並ぶ。
元焼肉屋の私も驚愕する見事なラインナップ。

美味しくなったランチタイムを視察

平城苑は新陳代謝が活発で
メニューは頻繁に変更する傾向がある。

1年前にランチで訪れた時とは
すっかりメニューが入れ替わっていた。

ランチは大きく分ければ上下の2ランクに分類されている。
まず始めの写真(下)は下のランクで
和牛にしてはお手ごろな価格になっている。

上のランクになると、当然価格も上がり
牛自体が違うようで、肉の発色も全く異なる。

今回は、上メニュー中段にある
和牛御膳 霜降三昧2480円
ノーマルのハーフ和牛カルビハーフ和牛ロースを注文し
比較する事にしました。

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和牛御膳 霜降三昧2480円


和牛御膳 霜降三昧の内容は、
和牛カルビ上カルビ特上カルビ(サーロイン部分)の3種ですが
どれも固い所が無く安定しています。

一番上の赤いノーマル和牛カルビ
カルビの中でも良い部分を入れてくれるため、固い事はない。

値段が高い分、優遇されている。

ハーフ和牛カルビ
ハーフ和牛ロース

肉質の比較をするため、
ハーフ和牛カルビハーフ和牛ロース
を追加注文してみました。

ハーフ和牛カルビ検証

やはり同じ和牛カルビでも
形や部分も違いがあるのを混ぜて提供していた。
また、少し筋がある部分は1枚だけ入っていた。

ただ、叙々苑のように一番安い(ランチ)肉でも
整形肉を使っておらず、旨味があるので
ノーマルの和牛カルビでも十分に満足できる味だった。

ハーフ和牛ロース検証

また、ハーフ和牛ロースの方は
見た目で”パサパサ”していると思ったが
予想以上にしっとりしていて、
非常に柔らかく、旨味があった◎

!ノーマルでも非常に美味しい!

ノーマルランチの”肉1.5倍”注文が
賢い注文方法かもしれない。

焼肉屋 ランチの法則

焼肉屋であれば「形の悪いもの
スジのあるものはランチへ・・・」
というのがよくある流れですが
平城苑本店の場合は、お年寄りも多く訪れるため
22018年の春ランチは固い肉はほとんど無いようだ。

安いランチでも十分に満足できて
ランクの高い物を頼めば、更に満足するという
非常にレベルの高いお店に変貌していました。

今回は、ランチに付属する韓国海苔を完全に忘れられていたが
そんなものは「別にいらない」と思えるほど満足なお肉だった。

焼肉平城苑アクセス

平城苑本館 浅草雷門店
〒111-0034 東京都台東区雷門1丁目15-10
(雷門を背にして右斜め前)
営業時間:基本無休11時30分~4時00分
電話:03-3847-2911

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