【自転車】歩行者にベルを鳴らしたら罰金二万円を知らない人が殆ど説【接触事故】

自転車にぶつけられた
偉そうに歩行者をベルで煽る自転車
罵声を浴びせて抜かす自転車
最近の自転車のマナーは非常に悪い。

トラックに乗ると気が大きくなる運転手のように
自転車の場合も、歩行者を見下す人間が増えている。

殆どの方が知らない自転車の法律・・・

運転が下手な年齢層とは?

若い頃は経験値が低いため、
ある程度の失敗は仕方が無い。

ただ、大人になれば交通ルールを知り、
人が嫌がる事を無意識に避けるのが普通だ。

それを、自分中心にベルを鳴らし
喧嘩腰で来るのが信じられない。
(相当知能が低いのだろう)

子供の特徴
若い世代の特徴としては、
暴走もあるが、それと同時に
体も小さくこちらが避けなくても
自転車側が避けてくれるために、案外接触が少ない。

大人の男性
免許を持っている方の多くは
”歩行者が優先”という意識があるため、
無理をしたベル鳴らしは少ない印象がある。

主婦層、女性
免許を持っていない主婦層は不安だ。
自分は避けずにベルを鳴らし歩行者を動かそうとする。
一番タチが悪いと言われている。

交通ルールの基本である
一番弱い歩行者を守る”事を知らないのだ。
子育てなどで”自分が一番忙しい”と錯覚し
スーパー、自宅と迷惑行為をして走りぬける。

幼稚園送迎の午前中
夕方の買い物は暴走主婦が
自転車で飛び交う危険な時間帯となる。

スポンサーリンク

ベルを鳴らしたら
2万円以下の罰金

多くの方が知らない事実だが、
自転車が歩行者にむやみにベルを鳴らしたら
2万円以下の罰金という道路交通法がある。

これは自転車のマナーが悪いために出来た比較的新しいルールだ。
また、自転車と歩行者の通行を分ける歩道が出来たりと
区別が無いと安全に通行できない人間が増えているのも事実だ。

(警音器の使用等)
第54条 車両等(自転車以外の軽車両を除く。以下この条において同じ。)の運転者は、次の各号に掲げる場合においては、警音器を鳴らさなければならない。

左右の見とおしのきかない交差点、見とおしのきかない道路のまがりかど又は見とおしのきかない上り坂の頂上で道路標識等により指定された場所を通行しようとするとき。
山地部の道路その他曲折が多い道路について道路標識等により指定された区間における左右の見とおしのきかない交差点、見とおしのきかない道路のまがりかど又は見とおしのきかない上り坂の頂上を通行しようとするとき。
2 車両等の運転者は、法令の規定により警音器を鳴らさなければならないこととされている場合を除き、警音器を鳴らしてはならない。ただし、危険を防止するためやむを得ないときは、この限りでない。
(罰則 第1項については第120条第1項第8号、同条第2項 第2項については第121条第1項第6号)

出典:道路交通法,(略)道交法

事件簿1 自転車ベル殺人事件

以下のような殺人事件が過去にあった。
「ベルを鳴らしてもどかなかったので口論になり、腹が立ってやってしまった」
交通ルールを知らない犯人の供述である。
自転車の通行を巡って口論となった男性を
殴るなどして死亡させたとして逮捕した。

無意識に出来上がる、
自転車優先の発想は非常に恐ろしい。

事件簿2 札幌骨折ひき逃げ事件

また、最近では7歳男児が自転車と接触し
骨折させ逃走する事件が問題になっている。
ただ、子供も飛び出しをしているため、
逃走した男性も不運ではあるが、救護せずに逃走してしまった。
また前を見て高速で運転していなければ
骨折することはなかったはずだ。

このような、急な事故を起こした場合、
・冷静に救助する人間
・パニックになり逃走してしまう人間
と大きく分ける事ができる。

また、事故経験が無いと
頭では「悪い」と思っていても、
何をして良いのか分からず逃走してしまう場合も少なくない。


この事件には”子供が悪い”という意見も多く
ネットでも多くのバトルを繰り広げられている。

子供が悪い意見の声

男の子を自転車がひき逃げした件、
もちろん逃げた自転車は最低なんだけど、
店から出るなり、周りも見ずに駆け出した男の子も男の子よ。
それを教えなかったのかね?親は。。。

札幌の自転車で7歳男の子をひき逃げする事件、
ひき逃げが悪い前提だけども
あんな店から勢いよく飛び出し自転車専用?
の道に突っ込む7歳もどうかと思うよ。

やはり自転車が悪いの声

札幌の自転車ひき逃げの件
飛び出した男の子が悪い、とか
親は飛び出すなって教えてなかったのか?とか言ってる人いるけど
教えたらその後完全に子供が言うこと聞くと思ってるのが凄いね。
飛び出してくるのが子供だから
予測して走れって免許とる時教えてもらったけどな。

子供は何度も指導するものなのに
子供のいない奴は子供が悪い!って言うよね。
親にならないとわからないんだよ。

若い人ほど、子供が悪いと言うよな。
残念ながら注意して走行しないとならないのが
自転車と車なんだよ。
速度出てなければ良かったんだよ。
それより逃げるなんてクズ過ぎるだろ。
人間的に逮捕だよ。


とにかく、車との接触ではなかったのは不幸中の幸いだ。

歩行者優先

道路交通法を基本とすれば、
歩行者が優先なのは明らかであり
歩行者をどかす手段でのベルの連打は違反に相当する。
あくまで歩行者を優先として、
一時停止するなりの気遣いが必要になる。

!自転車は優先ではない!

接触事故の被害に遭った方の声

高速で走る自転車と歩行者が接触すれば
歩行者が怪我をするのが明らかだ。
特に最近は、ママチャリタイプのハンドルは減り
横に真っすぐのハンドルが増えた。
この直線型のハンドルは危険で、
歩行者の腕や肘に当たる事故が増えている。

前から自転車に乗った女の人が
左右どちらに避けようかと考えているうちに突っ込んできてぶつけられた。
そして女の人はふり返りもせず走り去って行って唖然。
狭い歩道で子ども載せて自転車走らせてるやつに
ぶつけられた上に「ふざけんな!」って吐き捨てられてムカつく!
擦れた後が手に残ってるし。。
歩いてると無灯、逆走チャリめっちゃ腹立つし、
自転車乗ってると横断歩道ない場所で横断する歩行者に腹立つし、
お互い気持ちよく運行するためにも道交法はもっと厳しくしたほうがいい。

ルールを守れない人が増加中

このような、常識さえ守れない
低脳な人間が増えたために、
2015年には道路交通法は大きく改正された。

・自転車に乗ったままの犬の散歩禁止
・自転車に乗りながらのスマホ
・イヤホンを差したままの自転車
・傘をさしたまま自転車
・幼児のヘルメット着用
などなど、さまざまな項目が増えたが
このルールを知らない人も多く、
守れている人は少ないと言える。

歩いている歩行者は全て健常者ではありません。
老人は勿論、障害者マークを付けている可能性もある。

スポンサーリンク

シェアする

フォローする