【箱根山】登山初心者が挑戦してみた!新宿区

!春は絶景!箱根山の登山!

箱根山と言えば、真っ先に思いつくのが
神奈川県の足柄下郡箱根町付近の火山ですが、
実は新宿区にも箱根山という名前の山が存在する。

しかも、山手線内に限れば
一番高い山だそうだ。

東京と言えば、
川の源流等は西側に多く位置し
”西側が高所”のイメージがある。

まさか都会のど真ん中で
登山が出来るとは・・・・。

登山の準備は大切

しかしながら、登山では
気の緩み命取りになる。

防寒具、飲み物、タオル、怪我対策等
色々準備して、いざ出発となった。

箱根山への道のり

箱根山(新宿区)の最寄駅は
早稲田駅だろう。
駅から箱根山入口までは20分程度かかるが、
ここで体力を消耗しないよう
ゆっくりと歩いて準備運動を兼ねよう。

この日は27度と4月にしては暑い日で
登る前から、早くも疲れていた。
しかしながら、登る日は本日しかない為
気合を入れて登る事にする。

箱根山はどこからでも登れる

箱根山は親切で、
頂上まで3つのコースがあり
どの方向から箱根公園に訪れても
登る事が出来るのは非常に良くできている。

我々取材班は、各自怪我に注意し、
確実に一歩一歩、進む事にした。

体力を奪う太陽を浴びながら
まずは一合目であろう位置を進む。

気合を入れて進む。
まだまだ、ここからは山頂が見えない。

時間は十分にある。
確実に進もう!

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箱根山は人工的な山

この日は日曜日だからかもしれないが
箱根山には”案内人”が存在し
我々に色々な事を教えてくれた。

この箱根山は自然な山ではなく、
実は池を作るために掘って出た土を
積み上げた築山という事を教えてくれた。

徳川光友時代の庭園と伝えられているが
当時の地図を見てみると、
本当に大きな池の形跡があった。
(現在は水が無く陸地になっている)


大江戸今昔アプリより

また、地図下方に丸く囲まれ、
磨ヶ獄と書いてある位置が、現在の箱根山である。
玉円峰(ぎょくえんぽう)と言われた時もあるようです。
江戸時代の庭園(戸山公園)の敷地は広かった。

また、明治6年になると
山の前にある建物は陸軍学校となり
その作りは、当時の名残りを少し感じる事ができた。
(現在は幼稚園になっている)

箱根山は意外な人気SPOT

階段を少し登ると、
休憩所のような広いスペースがあり
老人の憩いの場と化していた。
箱根山に登る人たちは多いようだ。

我々は、こんなところで
休憩をしている暇は無い。
どんどん階段を進む。

あれ?

さぁがんばるぞ!
と気合を入れ直すと
その瞬間は突然訪れた。

!!!!!

まさか!

なんと、既に頂上である
標高44.6メートルの箱根山は

なんと3分弱で登りきってしまった。

周りの家族は、
あっさり過ぎる登頂に物足りないのか、
何度も写真撮影をして頂上を楽しんでいた。

頂上には、三角点や箱根山地図の掲示、
箱根山登頂証明書の発行の説明がされていた。

箱根山の登頂証明書を発行します
戸山公園サービスセンター(ここから約1km)までお越し下さい

頂上まで3分とかからないのに、
登頂証明書を貰う場所は20分前後かかるという
洒落のきいている箱根山だった。


山頂からの景色は、普段は何て事はないが
実は、春になると穴場的存在になる。

箱根山は桜の木で囲まれているため
絶景が見られるそうだ。

来年、もう一度来る事を誓った。

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