【足白癬】水虫がハイター系で治るのか実験してみた結果

自分がモルモットになって実験!

私は潔癖気味で、
水虫とは縁が無いと思っていましたが、
プール温泉に頻繁に行くようになってから
足が痒くなるようになりました。

いくら清潔にしていても、環境が悪いと
周りから貰ってしまうのが水虫のようです。
大好きな温泉で感染してしまうとは複雑な心境です。

よくある症状!
薬指と小指の間が非常に痒い

とにかく水虫になってからは
薬指小指の間が非常に痒いのが特徴で
掻いたり皮を破るのが気持ち良くて
痛くなるまで書く肉が見えて痛い
の繰り返しが続いていました。

水虫は足白癬というカビで、
皮膚の角質に入り込みます。

足から顔や手に移る事もありますが、
足以外の部分は治りやすく、
湿気の保つ足が一番水虫が長居します。

水虫のタイプ症状

趾間型
ジュクジュクして皮が破けるタイプと
皮膚が乾燥して皮がむけるタイプがある。
特に薬指と小指の間が痒くなり
つい掻き壊してしまう傾向があります。

小水疱型
皮に水疱や膿泡ができて痒くなる。
水疱は平均3mm程度が多く、
まれに1cmなどの大きなサイズになることも。

角質増殖型
主にかかとが白くひび割れしやすく
痒い症状がないので気がつかない事が多い。

水虫薬 塗り薬
ブテナロックを試すが・・

私の場合は
趾間型じゅくじゅくタイプだと思います。

一時期、ブテナロックという
いかにも効きそうな薬を使用した事もありますが
乾燥しなければならないのに、風呂上りにすぐに
湿気のあるクリームを塗る事に違和感もあり
継続しても治りそうもありませんでした。
(すぐに痒くなる)

!塗り薬は、洗った後にすぐ塗るので
乾燥する暇も無く、サッパリする時が無い!

このような薬は、「継続して続けなさい」
よく言われるものですが、継続してもダメな場合も当然あります。
私の場合はジュクジュクタイプで、
塗っても塗っても治る気がしませんでした。

そんなある日、
ハイター系に足を浸ければ
消毒されて水虫が撃退できるのでは?
と、強引な民間療法を考案しました。

イメージ的に、強い殺菌力のある
ハイターやカビキラーならば
水虫だって死ぬだろうと考えたのです。

念のため調べてみると
同じように考えている人も多く、
「ハイター利用で効果が出た」意見も多く
反対に「無茶だ」との声もありました。

しかしながら薬が合わないので
私は挑戦するしかありません。

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ハイターの選び方と容量

ハイター(漂白剤)選びには、
皮膚がぬめるほどの強いのは避けたほうが良い。
指紋の消えるカビキラーはまず候補から消した

”次亜塩素酸ナトリウム”を使用していながらも
濃度の薄そうなものを選べば、
刺激が少なく足に安全だろうと考えました。

一番心配なのは毒性ですが、
実は、水道プールカット野菜果物にも
消毒に使われているもので、
避けているつもりでも多くの方が関わっている添加物です。

また、市販品のハイター等に含まれる
次亜塩素酸ナトリウムは既に薄められた状態で
今回はそれを50倍以上の水で薄めます。
しかも飲むわけではありませんし危険度は低いと思われます。

また、ハイター系の強みは、
カビキラーなどの商品でおなじみですが
カビに強い事です。

カビに強い液体を
毎日3~5分足を浸けるだけです。

実際に実践した方法とは?
キッチンブリーチによる実験

始めに考えた方法は、
次亜塩素酸ナトリウムの中でも濃度の低そうな
(ぬるぬるしにくい)キッチンブリーチを選んだ事です。
激安ドラックストアで1本68円と異様に安いのが特徴です。

始めのMyルール

毎日1回、薄めたキッチンブリーチに足を浸ける
というルールを定めました。(3~5分程度)
※お風呂とは別に足だけを浸す時間を作る。

どのくらいの量を使うのか?
簡単に計量する方法。

どのくらいの量を使うのか?
気になると思いますが、私の場合は
洗面器にペットボトルの蓋を置き、
キッチンブリーチを注ぎます。
(これが1回の目安量です)


あとは洗面器に水を8割ほど入れて足を浸します。
(このようにすれば手に触れる事はない)

重要POINT!
※お湯にしてしまうと、足が痒くなる事が
あったので冷水が効果的です。

始めの失敗

始めの失敗は3日後に起こりました。
単純に痒いのでいつもの癖で
皮を剥いてしまったのが原因です。
まだ、効果が出る前だったので
焦って掻き壊してしまったのです。
!これをやってしまうと振り出しに戻りやり直しです!

臨機応変に2回でもOK

再開して始めの1週間は、
毎日1回の消毒では足りない事もあり
寝る前に痒くなる”日々が続きました。

対策として、そのような場合は
掻かずに2回目の消毒を行いました。
!痒ければ1日2回でもOK!

これは掻き壊すよりも効果的で
塗り薬時代には無かった、
サッパリ感があるので非常に清々しい。

第二段階
痒い頻度が減る!

2週間続けると痒みが明らかに減っていました。
痒くなる時もありますが、1日1回で十分で
以前は、風呂足消毒を分けていましたが
途中から同時になり、体を洗いながら
足元の洗面器で足を浸けるという形で進めました。

!改善してくれば、風呂と同時でOK!

3週目 角質は軽石で優しく落す

以前から足の皮が剥けていましたが、
あきらかに分厚い皮膚が剥ける事がなくなりました。

それでも、痒くなる際はあります。
できるだけ手で剥くのを禁止にし、
気になる部分は軽石で軽くこするように
方向転換し、なんとなく足を触って剥く行為は卒業しました。

3週目からは、2,3日に1回に頻度を減らし
キッチンブリーチにより皮が剥ける要素もありそうなので
途中からハンドクリームを塗るようになりました。

第三段階 安定期へ
更なる改善を目指すべきか?

痒さは格段に減り、安定期に入りました。
もちろんここでも焦らない注意が必要です。
強く洗うと炎症して痒くなるので
優しく洗うことだけは意識しています。

!炎症させない意識!

皮が剥ける&薬指と小指の間が痒い
の頻度が明らかに減りました。

・素手では絶対剥かない!
・強く洗わない!
という姿勢は非常に大切だと感じました。

今後はもちろんキッチンブリーチを
継続させますが、それと同時に
薬も併用するとどうなのだろうか?
とても気になっています。

あくまで民間療法なので勧める事はしませんが
私には”今の所”効果的だと報告しておきます。

追記:塗り薬が全く体質に合わない

途中、効果を高めようと
再度、ブテナロックを使いはじめた途端に
異様に痒くなり、再度掻きこわしてしまいました。

これは完全に自分には塗り薬が合わないと判断!
痛みが引くまで何もせず、治ってからブリーチ再開となりました。

!塗り薬は二度と使わない!

!個人的には治療法はブリーチだけで進めるつもりです!

再度追記 ハイターのみ

キッチンブリーチのみの処置に戻すと
足はすこぶる快調になり、痒くなる頻度が減りました。

始めた当初は、1日2回浸けた事もありましたが
現在は2~3日に1回に回数が減りました。

ブリーチにつけるだけに、全体的な皮の剥けはありますが、
角質を落とす事は水虫を落とす事にも繋がるので
自分専用の軽石で軽くこするのが習慣化しています。
(現在はハンドクリーム等は塗っていません)

追記 最終章

※そして最終的には、
角質も綺麗に落ち痒さも全く無くなり、
皮が剥けにくくなりました。

こんな都市伝説がありますよね?

強力な花粉薬を作ってしまうと
→薬が売れなくなるから売らない。

強力な水虫薬を作ってしまうと
→薬が売れなくなるから売らない。

私は怪しいと考えています。
今回は、菌を増やさない塗り薬では効果が全くなく
菌を退治するハイターで痒みが止りました。

今後は、2週~4週に1回程度で十分になりましたし
今回のハイター作戦は個人的には大成功でした。

!ハイター最高!

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