【東武スカイツリーライン】沿いを全部歩く その1 浅草-北千住

普段は川マニアの子供と川沿いを歩きますが、
最近は30度を越える日が増え、虫の発生と
暑さの理由で、川散歩を一時中止にしました。

夏が終わるまでは、(日陰が期待できる)
線路沿いを歩く事になります。
線路沿いを通っても、川を通る事が多く、
普段とは違う角度から勉強が出来そうです。

この散歩シリーズは、
子供が主なプランを考えています。
親が押し付けるのではなく、子供が自主的に行動している事なので
こちらも一緒になって新しい体験に付き合います。

駅名を書き出すくらいですから、
相当気合が入っているようです。

東武スカイツリーライン散歩

今回子供が選んだのは、
浅草駅~東武動物公園駅間を走る
東武スカイツリーライン沿いを歩く事に決定!

当然距離が長いので、
何日かに分けての挑戦となります。

この日は30度を越えていたので
控えめに浅草駅~北千住駅に目標を定めスタートしました。

まずは浅草駅からすぐ目の前の
吾妻橋をスーパードライホール方向へ進みます。

橋を渡った直後、すぐ左に曲がり進むと
勝海舟の銅像が見えてきます。

正面から見ると普通の銅像ですが、
横からの姿は風を受けていて格好がイイ!

勝海舟は”浅草のうなぎを愛していた”という話がある。
アメリカを目指そうと気合を入れた瞬間の銅像らしいが、
その指先はアメリカには向いていない。

この銅像は「勝海舟の銅像を建てる会」という
お金持ちの会が墨田区に寄贈したものである。

勝海舟銅像を過ぎ、線路に近づくと、
浅草駅を出発したスカイツリーラインが見える。

浅草ースカイツリー駅間は非常に短いが、
隅田川上の風の影響を受けないようにゆっくり走っているようだ。
↑この写真の右側には、北十間川(きたじっけんがわ)と合流している。

隅田川北十間川を繋ぐ、源森川水門

スカイツリーまでは近い

浅草駅ースカイツリー駅間は近く、
暑いにも関わらず、多くの観光客が線路沿いを歩いていた。

この辺りは日陰が多く、歩きやすく
スカイツリーが目立つので迷う事はない。


スカイツリースカイツリー駅の間は歩く事ができた。
さすがにこの辺りは、多くの人が訪れる場所なので非常に歩きやすい。

スカイツリー一帯を抜けると、
線路が目線の高さまで低くなるので
電車マニアの”絶好の見学場所”になっている。

東武スカイツリライン京成押上線を見る事ができる。

下町の空気は残っている 癒し

観光地であるが、少し脇道にはいれば、
昭和な風景をたくさん見る事ができる。

曳舟駅(ひきふねえき)

曳船駅を越えると小さな公園があったが
そこには海抜0.4メートルとの表示があった。
しかし、良く見てみると-0.4mだった。

東京23区内では、江東区 江戸川区 墨田区
葛飾区等の荒川両岸地域は海抜が特に低く
俗に海抜0メートル地帯とも言われている。

東向島駅(ひがしむこうじまえき)


東向島駅には東武博物館が併設されており
休憩したかったが、子供は先を急ぐとの事で寄れず。

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日陰が無くなり拷問ゾーンへ

東向島駅ー鐘ヶ淵駅間は、
昭和そのままの八百屋などが現れ懐かしい景色になる。

この辺りからは日陰が無くなり、
直射日光を浴びながら歩く事になる。

また、線路沿いの歩道も終了し
迂回を余儀なくされる。

行き止まり・・・ぐぬぬ。。

個人的素敵ポイント


個人的ステキポイントは、墨田区四丁目のY字路。
なんて美しいのでしょうか!セクシー。

灼熱荒川沿い

鐘ヶ淵駅ー堀切駅間は
都道449号線沿いを歩く事になる。


荒川と平行していて景色は素晴らしいが、
何よりくてたまらない。

ゲジゲジも暑いようで我々の影に集まってくる。

命を粗末にする人々


かなりのスピードで車が通過する場所で
縁石に座っている命知らずの人間が多いことに驚く。
ちょっと信じられない光景だった。

首都高速6号向島線の下は唯一の影があり
貴重な休憩ポイントだ。

堀切駅の右側には、隅田水門があり
隅田川と繋がっている。

名前こそスカイツリーラインと近代的な愛称が付けられたが、
実際は小さく渋い駅が多い。

ここにはラーメンマニアが挑戦したくなる店がある。

堀切駅のすぐ隣には、3年B組金八先生
のロケで使われたラーメン屋があり、
食べたかったのですが、クーラーは使用していなくて
暑さに参っている所だったので今回はスルーしました。
次回の宿題にします!(食べたい)

途中、よし子さんが信長になった
選挙ポスターを見つけた。

選挙ポスターの落書きや破るなどの行為は
実は罪が重く、100万円以下の罰金又は
禁固刑、又は4年以下の懲役になるので要注意。

牛田駅と京成関屋駅

次の牛田駅は、京成本線の関屋駅とほぼ同じ位置に存在し、
関屋駅の奥に、牛田駅がチラリと見える。

水上バスの千住発着場の案内があったが
調べると船が常に出ている訳ではなく、
気楽に利用できないのであまり意味がないようだ。

北千住でゴール

今回は北千住(13000歩で)一時中断、
次回は北千住から再出発する予定です。

ちなみにこちらが足立区のシンボルマーク。

とにかく夏は危ない!

今回、暑い中歩いて思ったのは、
暑いのは大変”という事でした。

涼しい時期ならば4万歩程度は平気ですが、
今回は1万3000歩で(暑さで)疲れました。
夏はとても危険ですね!

改めて水分帽子の大切さを再確認できました。

続きはこちら

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