【利用者情報取扱い】ドコモのメール同意しないと使えない【第三者提供】

ドコモのキャリアメールを使う際に
”アプリケーションプライバシーポリシー
と使用許諾の内容に同意する”
という確認が出現するようになった。

ドコモの利用者情報取扱いに不信感

同意しなければメールが使えない為に
多くの方が疑問を感じながらも、
渋々同意を押した方も多い。

ドコモのメールdアカウントや位置情報を外部発信するのに
同意しないとメール使えない!?
みんな個人情報外部発信しますに同意してるんやろね?

■第三者提供等の有無

なかでも、気になるのは
第三者への情報提供の部分で
説明には以下のように書かれている。

当社は、メールの送受信、サービス・アプリケーションの改善、
不具合修正、アンケート配信およびマーケティング分析の目的の為、
次の情報を第三者に提供します。
提供先につきましては、アプリケーション・
プライバシーポリシー全文をご確認下さい。
・送信内容の情報

・アプリケーションのご利用情報
・広告識別子(Google Advertising ID)
との記載がある。

送信内容が第三者へ提供されるのは気持ち悪いものであり
用心深い方はドコモに不信感を抱くだろう。

ただ、ドコモは第三者への情報提供参加には遅い方で、
実は有名なところでは、Tカードが既に第三者への情報提供を行っている。
(多くの方が情報を提供されている事を知らない)

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難しい第三者提供の範囲

このような第三者の情報提供の多くは
いわゆるマーケティングと言われる、
・「何才の人が何に興味がある」
・「女性はこのようなアプリを好む」
などの項目を集めた情報収集が基本である。

マーケティングとは?
商品が効率的にたくさん売れるように、
市場調査、輸送、宣伝など全ての過程において
努力する企業活動の総称。販売戦略とも言う。

<重要>
ただ、度が過ぎると、
名前や住所までも提携する業者に流れてしまう事があるため、
我々消費者は慎重になるのである。

現実に起こった例では、
偽名で作ったTカードから個人情報が流れ、
子供がいない家庭に偽名宛てにベネッセからの勧誘が来る
という個人情報漏れが起こった。

また、楽天に登録しているだけで、
楽天経由で学習塾の勧誘が来たりと
名前や住所は守られる時代ではなくなっている。

ただ、以上の被害も”一部の情報を利用します”に同意しているだけに
その漏れた一部が氏名と住所だったという事で合法になるのだろう。

必要以上の情報を第三者へ提供

多くの方は、アプリの利用履歴や
買い物等の情報漏れは構わないが、
マーケティング以上の情報の流出を心配している。

有名どころでは、LINEも2018年に
更新の際に”同意”を求められるようになった。

現代では、こっそり個人情報を使うのではなく
同意を得て合法的に個人情報を活用する時代
なったといっても過言ではない。

ドコモメール
同意を押すのに躊躇した方の声

ドコモメールのプライバシーポリシーが
メールの内容を第三者に外部送信するって、
筒抜けってことだよなこれ。
ドコモのメール使うと位置情報まで漏れるのね…
第三者って誰よ…
うーん、どうもドコモの携帯メールを
第三者に盗み見されているようなふしがあるんですけど、

たとえ、個人情報が漏れても、
どこから漏れたか分かりにくい。
故意にマーケティング以上の情報を
活用する会社も出てきてもおかしくないよな。

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コメント

  1. 匿名さん より:

    便利だけど不便
    変な世の中になった。
    恐ろしいよ。

  2. 匿名さん より:

    楽天モバイルはDOCOMOらしいから心配だなあ