ビタミンK 栄養と含まれる食品

ビタミンKとは?

出血を止める、骨の形成に役立つビタミン。
体内でも腸内細菌の働きにより必要量の半分が作られ、肝臓に貯蓄される。

カルシウムが骨に定着するのを助け、骨を丈夫にする。
骨が減少し身長が2センチ以上縮んだ場合にはサプリではなく、薬がおすすめ。

ビタミンKの特徴、作用

●内出血を防ぐ
●血液の止血を促す
●解毒作用
●骨や歯ぐきを強くする

ビタミンK不足症状

●鼻血が出やすい
●怪我をした際に、血の止まりが遅い
●アザができやすい
●胃腸が弱い
●骨が弱くなる

ビタミンKが必要な方

●(すこしぶつけただけで)アザができやすい方
●骨粗鬆症予防として
●日頃から鼻血が出やすい方

ビタミンKを豊富に含む食品

納豆、トマト、アルアルファ、ほうれん草、海藻、レバー、青汁、クロレラ、スピルリナ
肝油、大豆油、卵黄、ひじき、煎茶、あしたば、ブロッコリー、小松菜

摂取量

成人男性 :18~49歳 75ug
成人女性 :18~29歳 60ug、30~49歳 65ug



スポンサーリンク

シェアする

フォローする

スポンサーリンク