【肥満者専】毎日ダルい 無気力 食べたらすぐ眠くなる解消法

肥満者にしか理解できない事がある。

ここでは超肥満~痩せまで体験した
自らのデータを元に
ダルい日々からの脱出法の一部を記載しています。

攻略法と言っても、ダルさ解消は
何か一つをやれば解消されることは絶対にありません。
いくつかの方法を組合わせる事によって解消を目指すのが本当の攻略法です。

とにかくデブは辛い

体重が増えると、まずは
ダルさを強く感じるようになります。

・食べたらすぐ眠くなる。
・寝苦しい。
・汗を掻く量が増えた。
・汗疹(あせも)に悩まされる。
・クーラーをかけて寝ても体内に熱を感じる。
・腰が固まりやすくなる(腰痛)。
・低い位置から立ち上がると膝が痛い(風呂の椅子等)。
いくつ挙げてもキリが無いほど、
肥満による影響を思い出す事ができる。

ダルいので沸点も低くなり
怒りやすく(短気)なる方も多い。

とにかくダルい

太ってくると、体重が重いため
当然ながら自動車と一緒で燃費が悪くなる。
痩せている人に比べ重い体重を動かすのだから
当然早く疲れる事になる。

もちろん、痩せてしまうのが近道ですが、
痩せ方にも様々な方法があり、
体に良い事を一歩ずつ進めなければ成功はありません。

食べたら横になってしまう対策

食べたら横になってしまう肥満者は多い。
なぜなら肥満になると腹が出てくるため
座る事が苦しくなるからです。

従って、肥満者の多くは
座るのは楽だけど腹がキツいため、
休憩は横たわる事が基本になる。

これを継続するとパターン化してしまい
食べたら→寝る→起きたらすぐ食べる→寝る
の悪循環となってしまうのである。

太らない朝食

実は、朝起きてすぐの朝食は
肥満者にはマイナスになる。

非肥満者やダイエット成功中の場合に限り
起き抜けの食事はなんら問題はありませんが、
太るサイクルにハマった者がやると逆効果になります。

朝食後に眠くなる。
1日のスタートからダルくなる。

朝食前の行動

肥満を攻略するにはが重要で
ある程度痩せるサイクルが出来上がるまでは
起き抜けの食事は避ける事が必要になります。

私の場合は
朝起きる

ごみ収集所の掃除

固定式自転車20~60分
以上のようなスケジュールを意識します。

もちろん無理の無い運動が基本なので
時間を固定しない事が一番重要です。
ダイエット=修行とならないように
運動時間は固定してはいけません。

スポンサーリンク

炭水化物を意識する

比較をすると実感できますが、
実は、炭水化物の少ない食事をすると
眠くなる現象を緩和する事ができます。

例えば以下は私の朝食になります。

これは、オリジン弁当
ガーリックほうれん草がメインですが、
炭水化物がほとんど無いため眠くなりません。

これが非常に美味しいため、
炭水化物が無くても満足してしまうのです。


もちろん栄養バランスを考えると不足は当然ですが、
バランスは後から調節出来るので
肥満攻略にはまず全体量と炭水化物を減らす
意識を優先すると良い流れを作れるのです。

!炭水化物は眠くなる!

痩せる好きな物を見つける

ダイエットは食べたい物を食べれないイメージですが
美味しいのに痩せる食材を見つけると大きな武器になります。

春雨ラーメン、はんぺん、ほうれん草のソテー
かまぼこ、納豆、厚揚げ、ネギ、大根のツマ、昆布
などが私が大好きな食材です。

油があっても大丈夫


時には満足を得たくて、油を欲する事もあるでしょう。
しかし、油は空腹を抑えてくれるので
程よい油は腹持ちに使えるのです。
(油の消化の悪さを利用)

炭水化物を食べれないのか?

私の場合は、ダルさ解消の第一段階は
上に記載したように朝の炭水化物を減らす事からはじめますが、

これに慣れてきたら、今度は
朝に炭水化物を持ってきます。

なぜなら、朝食を抑えすぎると
1日の後半に暴食欲が生まれてくるため、
比重を反対にしてしまうのです。


ダイエットに大敵な菓子パンはカロリーが高いですが、
昔ながらのクリームパンならば216kcalと、
他の菓子パンの1/2程のカロリーで済みます。

デニッシュなどのパイ系に注意!
昔ながらのシンプルパンなら大丈夫。

イメージとしては・・

朝食 炭水化物を食べる

昼食 炭水化物を控えた食事
(バランスは重要ですが、事務職などの
動かない生活をしている場合は全体的に
総カロリーを減らす作業が必要になる)

夕食 おかずがメイン、もちろん野菜も食べる。
(炭水化物以外の栄養を得る)

1日消費したエネルギーを補給しないように
夕食の炭水化物はおかずに置き換えます。

夕食はおかずの品目を増やそう

単に炭水化物を抑えるだけでは、
食事の全体量の栄養素が減ってしまうので、
炭水化物の代わりに他のおかずを加える事がおすすめです。

!炭水化物を抑えるだけでは反動が来る!

食事を減らすだけ精神では白髪やシワが増えるので
血液や肌に関わるたんぱく質等、
必要な栄養素は切り捨てないように注意する。

意外に貧相にならないのが正しいダイエットの食事。
足りなければサラダを増やしても良い。

炊事をしなくとも、鶏を使った(無添加)石井のハンバーグは使える。

飲み物の重要性

特に夏場になると、
飲み物が重要なポイントとなる。

単に水分を補給するだけでなく、
飲み物によっては”ダルさ”を起こす物があるので意識したい。

コーヒー、ダイエットコーラ

コーヒーやダイエットコーラ、エナジードリンク系は、
カフェインがあるため飲んだ直後は元気が湧く
しばらくすると急にダルさが襲う場合がある。
これは特に夏場に強く感じる現象で
肥満者はこの反動には注意が必要です。

カフェイン切れの時間帯+炭水化物の組合わせは眠くなる!

また、この反動を利用して
不眠症対策にする方も存在する。

カフェイン系+少量の食事
→ダルくならない

カフェイン切れ+大量の食事
→ダルくなる

ジュース&スイーツ系

サイダー系、ファンタ系などの
主に砂糖を使われた飲み物は、
誰もが知っている通りダルさを引き起こす筆頭格。

砂糖中毒は恐ろしく、
カフェオレに砂糖を入れる習慣
1日1回スイーツ
などの無意識に太るMYルールを持っている方も多い。

炭水化物を避けつつも、
無意識に大量の糖分を摂取していないか?
注意をしてほしい。

スポンサーリンク

シェアする

フォローする

コメント

  1. 3年後は43度になるらしい より:

    アイスがやめられない。
    夏許せねえ。