ダルビッシュのダイエット食がセクシー

体格差、能力差

メジャーを経験したダルビッシュ選手は
日本人と外人との生まれ持った能力の違いについて語った。

日本人はどんだけ才能を持っていても無理なので、食べ物や努力で差を埋めるしかない。

「美味しくても体に悪い物は食べない」が持論で、
日本ハム時代から”健康筋肉のこだわりを見せ、
早い時期から筋トレを取り入れていた。

以前、元日本ハムファイターズの稲葉篤紀さんが
ダルビッシュは努力派、大谷は教えた事をすぐに覚える天才派」と語っていた事があり、
センスの塊としか思えないダルビッシュ選手は相当努力した事がわかる。

プロは努力をしている

プロは何かしら、一般人以上の努力をしている。
例えば、歌手、アイドル、グラビアアイドル、俳優など
一見、華やかで楽して稼いでいると思われるが、
テレビに出るだけではなく、
それまでのレッスン、自主トレなど
テレビに出る以上の時間を努力に費やしているものだ。

それも気を抜けばすぐに抜かれてしまう世界。
一時期稼いだとしても、それが続くとは限らないリスクがある。

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ダルビッシュの自炊生活

プロ野球選手は、飲み会やお付き合いもあるので
完全なストイック生活は出来ませんが、

「ひとりの時は厳しく、皆といる時は緩める」
このような形を取っているのでしょう。

トップレベルの中にいるのにも関わらず、
まだまだ努力する姿勢はすばらしい。

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ダルビッシュのお弁当

私も25キロ絞った時は
そっくりなものを食べていました。

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特に、ブロッコリーは汁が出なくて
栄養が詰まっているので、お弁当に便利な食材です。
ご飯の上に乗っているのは(鳥胸肉)ですが、
代わりに、焼いたはんぺんも使えます。(バターを使っても良い)

無理をして苦しい食事にすれば反動が来ますから
出来るだけ美味しく仕上げ、ストレスが溜まらないようにする事ですね。

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