子供と同じ体験をする必要性 風呂を泡で埋めてみた

結婚してから、特に気を付けているのは
嫁や子供と通じ合う心を持つ事で
できるだけ同じ体験をして、お互いの気持ちが伝わるように意識している。

妊娠時は毎回病院に付き合い、
男であっても買い物や掃除炊事をするなど
同じ生活をする事で、互いの気持ちが良くわかり理解が深まる。

女性が苦手な、電球交換やエアコン掃除など
積極的にやってやるなど、何もかも
家の事を主婦に任せてしまうのは昭和脳だと思っている。

また、子供相手の場合も段々と雑になったり、
大人の都合だけで考えてはいけない。
自分が子供の頃を思い出しながら会話や行動をしたい。

お菓子

子供の頃は、駄菓子屋というものが存在し
自分で好きな物を買って学んだものだ。

そして、自分が子供の頃は
母親の買い物の付き合いは面倒だったが
”お菓子”が目当てだった事を私は忘れてはいない。

子供に我慢させる事も大切ですが、
人生の楽しみを削っては可哀想だ。

お菓子売り場では、
子供「お菓子欲しい」
母親「ダメ!!!」
なんて会話が聞こえてきますが、
ダメな時でも怒らず回避出来る術があった方が良い。

とーる「おかしのまちおかの方が安くて倍買えるぞ!今度買おう!」
子供「そーする」
などの優しい誘導も必要だろう。


子供が自分で会計するのは勉強になる。
最近は片手で使えるコインケースを子供に預けている。
これは非常に使いやすい♪

また、大人になるとお菓子を卒業してしまい
お菓子に関しては冷たい姿勢をとるのはやめた方が良い。

お菓子は、子供にとっての趣味だ。
私の場合は、ウッキウキで子供と食べて楽しんでいる。
(太るが・・・)

スポンサーリンク

子供の頃の憧れ

子供の頃は、お風呂で遊ぶのが楽しかった記憶は無いだろうか?
バスクリンを体に塗って入る
人形を浮かべて遊ぶ
洗い場を泡だらけにする
など”お下品”な事を楽しみたいという気持ちを子供は持っている。

当然、「本当はダメなんだよ~」
とは理解させつつも、たまに泡泡体験をさせればなんら問題は無い。

洗い場を泡で埋めれば、
こんな事でも喜んでくれる。
自宅から出なくて良いのだから楽チンだ。

人生には限りがあるし、
子供が親と遊んでくれる時期は短い。
(親離れする前に)後悔が無いくらいに相手したいものだ。

コンビニコーヒー

コンビニコーヒーでさえ楽しみたい。

ボタンプッシュさせるのは当然ですが、
一度溶けた氷が再度固まっているのを見つけたら
これだけで子供はウキウキになる。

コーヒーを注ぎ、氷が溶ける様子を見るだけで楽しんでくれる。

宝くじごっこ


年に一度の、宝くじのハズレ券を対象に
敗者復活戦が開催されている。

”くじ”の語呂合わせで毎年9月2日に設定され
発表される下4ケタが該当すれば、
米やコップなどの粗品を貰う事ができる。
(平成30年度の当選番号は3985

そして、子供が楽しめるのがスクラッチくじ。

スクラッチは当選金額が低めに設定されているため
その分、1000円や2000円などの低い金額が比較的当選しやすいのが特徴です。
(案外戻ってくる)

絵が3つ揃えばOKと子供も理解しやすぐ
ウッキウキで削って楽しんでくれる。

結果は、もちろん高額当選は無かったが、
4000円分購入で、3400円戻ってくるなど
スクラッチはなかなか楽しむ事ができた。

男だけの会話

女の子なら女同士の会話、
男の子ならば男だけしかわからない事もある。

これは子供の部屋と繋がっているパイプで
エアコンの風を送るために作りましたが、
朝や就寝前には大切な”会話”にも使う事ができる。

もちろん、糸電話を固定し
親部屋と子供部屋を繋いでもいいだろう。

後悔はしたくない
全力で楽しませる

家は楽しい空間”に思わせるのが大黒柱の仕事だと思っている。
忙しいからx2では何の為に生きているのかわからない。
(楽しまなければ意味が無い)

外人のように、
家族が第一という考えは私も同じで
朝食と夕飯はできるだけ一緒に食べる意識を持ち
毎朝登校時には、できるだけ付き合うように意識しています。

登校に付き合うだけでも
子供は学校が嫌いにならず、貴重な会話が出来る。

途中には、先生や警備員に挨拶したりと
普段の状況を把握する事もできる。

何もしないのは簡単ですが、
実際にやってみないとわからない事はたくさんある。
一度このような意識を持つと、知らない事が怖くなり
無意識に家族と同じ体験をするようになる。

家族と暮らせば、当然夫婦喧嘩もありますが
それを客観的に見るもう1人の自分を意識すれば家族をまとめる事ができるはず。

夫婦がそっぽを向いてしまえば心は離れる一方ですが、
片方が常に”家族をまとめる意識”を持てば崩壊はしないだろう。

スポンサーリンク

シェアする

フォローする

コメントの入力は終了しました。