【確実に】大当たり確率が%ではなく分数表記してある理由【負ける】

質問
ずっと思ってた事なのですが、
なぜ継続率は%表記で、
大当たり確率は分数表記なのですか?
回答
大当たり確率0.3%と書いてあったら
当たる気がせず誰も打たないからです。

スタートチャッカーに玉が入る度に
0.3%の抽選と考えたら当たる気がしませんよね。

現に、実際のホールでも
500回転ハマリ、1000回転ハマリを
見かけるのは日常茶飯事です。
0.3%を引く事は非常に困難です。

また、継続率は1/4と表記すれば難しそうに思えますが、
25%と表現すると数字が二桁に増え、
なぜか引けそうに思えてくるものです。

パチスロで言えば、チェリーの25%と言えば
ヒットしそうに思える数字ですが、
実際は、なかなか一発で仕留められる数値ではないのです。

チェリー高確率の弱チェ35パーがとことん引けない。
強チェリーの25%が引けない 雑魚すぎる。
中段チェリー引けない 中段チェリーの25%が刺さらない
CZの無い修羅の国で俺はどう戦えばいいのだ。

継続率は%(パーセント)で表記した方が
当たりやすいイメージを植えられる。

2018年に規制されたパチンコはまさしく負け戦確定!

マックス(1/399)や高継続率が禁止された
2018年のパチンコ業界は厳しい。
これはパチンコ屋にとっても痛手で
お客さん離れに繋がってしまう。

65%の壁は高いのか?

規制のイメージと言えば
継続率の上限は65%までの規制だろう。

70~82%などの高継続に慣れた我々には
65%の壁を突破し続けるのは至難の業になる。

スポンサーリンク

65%だけではない厳しさ

実は、65%上限の規制はたいした事が無い。
なぜなら我々は、以前から海物語の50%継続
仕事人の50%継続など、ノーマルミドルスペックでも戦ってきたからだ。

単発でも1000玉以上確保し、
さらに時短が100回あるので
当時は仕切り直しが出来たのだ。

出玉の大幅な削り規制

”普通”の出玉と時短があれば
本来は継続率50%でも戦う事が出来るものを
日本遊技機工業組合が、「射幸性を抑える為」という理由で
継続率だけではなく出玉までも規制をしてしまったのだ。

継続率と同時に出玉も削られるため
ミドルスペックであるにも関わらず、
初当たりの出玉が4ラウンドや6ラウンドなど、
1箱出ないのが当たり前になってしまった。

!単発で甘デジの出玉!
(再投資させる狙い)

パチンコは持ち玉で遊戯してこそ勝負になるのに
初当たりの玉を減らせば、おのずと以前よりも投資額が多くなる。

投資は今まで以上に必要になる規制!
さらに継続率(出玉)も抑えられている!

恐ろしい!絶対負ける!

STに通常ありの理不尽台が当たり前に

以前のスペックならば、
STに入り、右打ちで当たりを引いた場合は
100%継続だったものが、20~35%の通常を含めるスペックが基本となった。

この被害者の代表が牙狼(ガロ)で
CR牙狼 GOLDSTORM翔では、
・初当たりの88%が4ラウンド
・右打ち当選の18%は通常
という無残なスペックになり
多くのお客さんを手離すことになった。

最近のガロは通常大当たりに希望を持たせてくれない上に(4ラウンド)
ST入っても重すぎて当たらんからもうダメだわww
旧1/99→新1/127 何から何まで鬼仕様。
今日ガロ翔で1万発出たけど、
最後は漆黒ボーナスで通常落ちして
そのまま時短抜けしたから通常落ちがあるSTは嫌だ
STで当たって通常落ちがあるガロはそりゃガロとしては受けませんよねぇw

大当たり確率:1/319.68
高確率:1/127.50
賞球数:4&1&3&14
カウント:9カウント
ラウンド数:4ラウンドor16ラウンド
ST突入率:61%(特図1)/82%(特図2)
ST回転数:187回転
時短回転数:100回転or187回転
出玉性能:1872個(16ラウンド時)

【ヘソ入賞時ラウンド振り分け】※特図1
4ラウンド確変(電サポ187回転):49%
16ラウンド確変(電サポ187回転):12%
4ラウンド通常(電サポ100回転):39%

【電チュー入賞時ラウンド振り分け】※特図2
16ラウンド確変(電サポ187回転):82%
16ラウンド通常(電サポ100回転):18%

これだけでも十分なスペックダウンだが、
実はその後に出た機種は、更にスペックが劣化する一方だった。。

!パチンコの氷河期到来!

一発逆転が不可能 連チャンしない

投資を捲くる事を期待できないのが今のスペック。

以前ならば、5.6万の投資は
80%継続で一撃で取り返す事も珍しくは無かったが、
今は65%の壁を越え続けないとならないので
万発を越えるのが難しくなった。

また、65%継続でありながら、
通常に落ちると時短が50回しかないタイプも増え
数珠つなぎ連チャンもさせない仕様になってきた。

そんな規制と戦う為に、メーカーも
出玉の波を作る為に、通常は出玉無しにして
65%を引いた際の出玉を増やす努力をしている。

しかしながら、このような尖った仕様にすると
当たりの半分以上は600玉で終了してしまう事になる。

時短50回も無いのと変わらん。
詐欺スペック増えすぎ。
今度出るCR牙狼TUSK OF GODは時短無しまできたぞwwwやべぇwww
しかも右打ちは、35%玉無し転落。
バカしか打たないだろ?北斗無双2と変わらんやん。
どんどん殺しに来てるな。みんなやめようぜ。
—————————-
CR 牙狼TUSK OF GOD XX-WW
・大当り確率 約1/319.7
・高確率 約1/100.2
・小当たり確率 約1/1
・賞球 4&1&4&3&15&5
・カウント 10C
・確変割合 65%
・時短回数 0or100回
大当り内訳
特図1
12% 16R確変 約2400個 電サポ次回+小当たりRUSH
53% 4R確変 約600個 電サポ次回+小当たりRUSH
35% 4R通常 約600個 時短100回
特図2
53% 16R確変 約2400個 電サポ次回+小当たりRUSH
12% 突然確変 約0個 電サポ次回+小当たりRUSH
17% 突然通常 約0個 時短100回
18% 突然通常 約0個 時短無し※
小当たりRUSH平均獲得数約500玉
※時短中に大当たりした場合のみ100回



スポンサーリンク

シェアする

フォローする

コメント

  1. 神田くんどこ行った? より:

    ホルコンのでない制限にやられ負けました。
    開店から二時間当たらないボタン押された臭い。

  2. より:

    六万円ノーヒット
    きたねえよ!パチンコ腹立つわあ