5.9号機が負ける理由 強制終了されるパチスロを打つ意味があるのか?

元からユーザーは勝てないのに、
規制が続く恐ろしい世界。

今までも十分負けているのに、
等価禁止になったり消費税導入
50枚から→47枚貸し出しになったりと
常にユーザー側だけが苦しんでいる。

取り戻す4号機から→5号機へ

4号機の時代は、
ボーナスが内部にストック出来る時代で
なんらかのトリガーを引けば一撃で投資を捲くれる時代があった。
今よりも出玉スピードは何倍も早く、
純増も今とは比較にならない10枚以上の世界だった。

これが5号機になると、
初期は極端にボーナス確率が下げられたが、
千円で40~50回転するなどコイン持ちが優遇された。

だが、段々と回転数が落ち、
今や4号機と変わらないコイン持ちへと戻ってしまったのだ。

現在主流のマシンは
・ART突入率が1/500
・千円で30回弱しか回らない
・天井撤廃(又はART発動のみ)
こんな台が多い。

有利区間問題

一番衝撃的だったのは有利区間という5.9号機の登場だった。
なんとARTが1500ゲーム継続すると、
(いくらゲーム数を乗せていても)
強制終了されてしまうようになった。

・ART突入率が1/500
・千円で30回弱しか回らない
・天井撤廃(又はART発動のみ)
有利区間完走で強制終了
改めて見ると相当おかしい事が分かる。

初当たりが重いのに、
一度爆発したらすぐに止められてしまうという極悪な仕様になった。

!強制終了こそ規制対象のはずだ!


パチ屋視点からみれば、誤爆がなく
以前よりも売り上げが安定する事になる。

パチスロユーザーの目指すところは
「大当たりが止らない安心感」であり
大きな上乗せが目的だったものを削がれてしまったのだ。

例えば、初代のブラックラグーン
パチスロ学園黙示録ハイスクール・オブ・ザ・デッドなんかは
いくつもの階段を上り、1.2時間は当たりが止らない状態に入ると格別なものがあった。

以上の2機種は既に5.9号機として続編が登場しているが
ARTの重さは初代以上でありながら強制終了があり
とても打てるような台ではなくなってしまった。

5.9号機を打つ人は多い

人間は新しいものには弱い。

強制終了がある台とはいえ、
新台入れ替え数日間は多くの人が群がった。

だが、初当たりが重く、低設定になるとまるで勝負にならない。
その後5.9号機に呆れたユーザーは、
新台は一度触る程度で敬遠するようになった。

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旧機種で客を集める

このままでは売り上げが落ちると焦ったホールは
過去の台を導入する機会が増えた。
・サラリーマン番長
・パチスロモンスターハンター月下雷鳴
・バジリスク絆
・初代まどかマギカ
・ミリオンゴッド‐神々の凱旋
・アナザーゴッドハーデス‐奪われたZEUSver
などの過去の人気機種を倉庫から持ち出し、
新台入れ替えとして人気回復を狙ったのだ。

以前はゴット系は厳しいイメージではあったが、
あまりにも5.9号機という見返りの無い機種が増えたため
ゴッドさえもマシという世界になってしまったのだから恐ろしい。

5.9号機の限界

5.9号機の出玉性能はどの程度だろうか?

有利区間1500ゲームというのは一見長く見えるが、
純増の悪さと、準備中にコインが減るなどの極悪仕様で案外出玉は伸びない。

水戸黄門Vの完走を例に挙げると、
ボーナス込みの純増は1.5枚の為、
単純計算では完走時には平均2250枚の獲得になる。

当然ながらボーナスの引きに左右されるが、
1500ゲーム間に17個のボーナスを引くというミラクルを見せても
2400枚なのだから相当厳しいと言える。

5.9号機はスルー
この機会に引退を

5.9号機は今まで以上に負ける。

いくら規制といっても、ホールが儲かり
投資額が規制されてはいない”のは大きな問題だ。

既に6号機が発表されているが、
所詮4号機のような華やかな世界には戻らない。
(あの当時だって負けていたのだから、
金と時間を失う無駄な事は止めよう!)

相手側は我々をやめさせる気は無いが
あくまで”規制”とごまかし、国を安心させ
日本にパチンコを存在させているだけだ。

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