激安【クーラー】自分でエアコン掃除をする方法【ヒーター】

自力でエアコン掃除をする方法

業者に頼むエアコン掃除と言えば、
1~2万など高価なイメージがあり、
中にはもっとボッタクリの場合もある。

クーラーの取り付けは素人には難しいが、
今回は掃除だけなんだから”自分でもできるだろ?
と考え、今回は自力で掃除する事にしました。

まずは道具の準備

私の場合は、カビなどのアレルギー対策に
消毒”が最大の狙いだった為に、市販のエアコンクリーナーは使わず、
信頼の置けるハイター系で挑む事にした。

ハイター系は本当に凄い!
菌を死滅させる能力があるため水虫にも効くほど有能だ。
しかも、我が家で大活躍しているキッチンブリーチの価格は68円

掃除をする際、高い洗剤等は必要ない。

用意するもの
・キッチンブリーチ(又はハイター)
・松居棒(自分で作る)
・バケツ
・ブルーシート
・養生テープ(ガムテープ系でも可)
・雑巾
・コンビニ袋1つ
・スプレーの容器
・綿棒

松居棒は3~4本準備

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エアコン掃除開始!

カバーの取り外しが難関?

もしかしたら、一番の難関はカバーの取り外しかもしれない。
これは特に女子には難しいので、男性が積極的に手伝ってあげる必要があります。

カバーの多くは、手前に引く開け方が多い。

エアコンの多くは底部分(赤い枠)に押すボタンの記載があり(左右2ヶ所)、
両手で上に押し上げながら、手前にも引くというイメージで外す事になる。

!カバーを外すのが一番難しい!

水滴対策!防水!

エアコンの裏側から、ブルーシートを使って
水が漏れないように覆います。

※壁紙を痛めないように、出来るだけ
養生テープ太いマスキングテープなどにするのがポイント。

そして、掃除した汚れが落ちる位置には
バケツを配置します。

バケツが倒れないように注意!

電子部分に注意

気を付けなければならないのが
電子関係(基盤)が集まっている部分。

コンビニ袋を破り、液体が入らないよう
隙間ができないように丁寧に覆いましょう!

自作洗剤(クリーナー)

クーラーの臭いカビを倒すには
直接消滅させれば完結します。

今回は、水8:ハイター2の割合で
スプレーの容器に入れ洗剤を作ります。

掃除する箇所は2ヶ所

掃除する箇所は、1上部のフィン2エアコン内部のファン部分になりますが、
ファンが外しにくいタイプの場合は、松居棒で回しながら中にスプレーを吹きかけます。

当然ながら洗剤が垂れてきますが、気にせず吹きかけます。

(上部は表面を掃除するため比較的簡単ですが)
ファン部分の掃除が一番時間がかかります。

しかしながら、ここが風の当たる部分なので
松居棒で丁寧に掃除しましょう。

重要:拭き取り作業

掃除の後は、水分を拭き取りますが、
ドレンパン(赤い部分)に液体が溜まっている場合があります。

雑巾で浸して吸った後は、松居棒→綿棒の順で
丁寧に拭き取ります。

乾燥作業

カバーを付ける前に、エアコンをつけて
乾燥させますが、水滴が飛ぶので

スイッチを入れた後は、エアコン前に立ち
ゴミ袋等で壁を作って対応しましょう!

最後はカバーをかけて完了となります。



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