【メカホッパー】バッタの工作ロボットが知育に最適【エレキット】

バッタ?キリギリス?のロボットが面白い
子供が作れる簡単プラモデル

暑い日、寒い日、台風の日、
外に出れない場合は、家で子供の相手になる。

つい、スマホゲームなどでお茶を濁してしまいがちだが
集中力&器用さを学ばせる為に
プラモデル作りも良いかもしれない。

今回は、エレキットシリーズのメカホッパーを選びました。

太陽光によって動くしくみで、
背中にソーラーパネルが付いています。
電池が不要なのは良いですね!

あまりに大きいサイズは初心者には難しく
このくらいの難易度ならば、楽しんで作ってくれるでしょう。
(難易度2、対象年齢10歳と記載)

必要な工具は、ニッパーですが、
実は便利なのが爪切りで、細かいバリを取るのに重宝します。

※バリ・・・材料を切り取る際に発生する突起。

怪我をしないように注意

親子でのんびり作っても1時間もかからないので
焦らず、時間をかけて楽しみましょう!

歯車を組み合わせて、モーターから
電力が足に伝わるしくみを学べます。

段々とキモ可愛い形が出来てきます。
特に足を18個付ける部分では、
ヌ~ッと足が入るので気持ちが良いです。

最後は両面テープを剥がし、
目を付けて完成!

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太陽光限定!

注意しなければならないのは
蛍光灯やLEDの光りでは動かない事です。

しっかりと晴れた日に
本物の太陽光に当てる事で動いてくれます。

太陽光の代わりになるものを調べましたが
どうやら無いようですね。

100円ショップのカタカタうごく
このようなタイプは蛍光灯で動きますが

構造がどのように違うのか?気になりますね。

!蛍光灯では動かない!

メカホッパーは強い光が必要

自然光の方が100~200倍も強いので
モーターを動かすには太陽の光が必要のようです。

本家のELEKIT公式ページでは
以下のように解説が書かれています。

室内の蛍光灯の光や日陰、うす曇りの日の光では
太陽電池の発電量が少なく動作させることができません。
晴れた日の強い太陽光を直接 太陽電池に当ててください。
室内で動作チェックをする場合、60W程度の白熱電球から
10cmくらい離した位置で太陽電池に光を当てると動作チェックができます。

現に、蛍光灯に当てたら”ニョロ”っと1秒ほど足が動きました。

購入者の声

歩く姿がかわいくて、かわいくて・・・。
パワー伝達のしくみが見えて面白い~
楽しくて可愛くておすすめです(^-^)b

バッタなの?
キリギリスなの?
コオロギなの?

名前はメカホッパーで、飛び跳ねる意味ですが
これがバッタなのか?キリギリスなのか?
気になりますね。

調べたところ、触角が長いとキリギリスだそうで
メカホッパーは触覚が異様に長い事から
キリギリス説が有力かもしれません。

まずは簡単なものから興味を持たせ、
段々と難易度の高い物に挑戦させる予定です。

ロボシシも作ってみた。

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コメント

  1. パンドン より:

    完成してから晴れにならないwwwwww