【公衆便所】子供に1人で行かせてはいけない理由【恐怖体験】

目を離した隙に、子供が誘拐された。
子供が1人でどこかに行ってしまった。
このような事件をニュースで見かける事がある。

2018年9月には、下校時に「お菓子あげるからおいで」と誘われ
誘われた男の車を見ると、後部座席に粘着テープがあり逃げた。
というニュースがあった。

公衆便所に潜む危険

子供と出かけている場合
唯一、目を離してしまうのがトイレで
子供「1人で出来る」「大丈夫」と行く場合もあれば
男児の場合は、ママは外で待つしかない。

完全にが生まれるトイレでは昔から事件が起こっていて、
直接危害を加えられたり、連れ去られる場に使われる事もあった。
我々親にとっては気を抜けない場所である。

帰宅中の女児にトイレの場所を尋ね
公衆トイレ個室に連れ込み、自分の下半身に触らせるなどした疑い。

ここでは、自分が小学生時代に体験した
忘れられない変態事件を振り返ろうと思う。

嫌な事は鮮明に覚えているのが人間だ。
あなたの子供が同じ被害に遭わないよう
常に監視の目は光らせて欲しい。

昭和の森下駅

都営地下鉄森下駅での出来事だった。

当時、電車で進学塾に通っていた私は
週に一度、森下駅で下車していた。

当時から、快便だった私は
1日数回はトイレに行く状態で
駅のトイレは頻繁に利用していた。

今でも覚えているのが、
当時の森下駅の男子トイレの個室は2つ
漏れそうになり、手前のトイレに駆け込んだ時の話だ。。

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個室は密室状態

個室は公共の場にも関わらず”密室”になり、
周りからの警戒が薄れる場でもある。

特に当時は監視カメラなどは無く、変質者も自由だった。
現代でもトイレの中までカメラを設置する事は少ない。

さて塾に向かうか・・

私は用を足し、「さて出よう」と
鍵に手をかけた瞬間!

ドアの隙間から、
誰かが覗き込むがハッキリと見えた!
(当時はドア鍵部分の隙間が広かった)

100%見られていたため、恐怖を感じ
2~3分外に出るのを遅らせた。

そして、
人の気配が無くなったので

ドアを開けると・・・

監禁

私がドアを開けた瞬間!

息を潜めていた男はドアを押し
突進してきた。

私の口を押さえ「声を出すな!」
と脅かされた。

ドアは内側に開くため、
男が押して入ってきたら逃げる事が出来ない!

声を出すなんて絶対無理だ!
おそらく現代でもブザーを鳴らす事もできないだろう。
そのくらい驚くと何も出来ないのが子供だ。

従うしかない

個室に監禁されてしまったら
力では勝てないので従うしか無くなる。
下手に動けば命の危険性があるからだ。

その男は鍵を閉め、
私の下半身を触ってきた。

その後は逆に「俺のも触ってくれ」と言い出しズボンを下げた。

最後は「見ていろ!」と手を動かし始め
その男はすぐに絶頂に達してしまった。

その後、その男は静かに去っていった。。。

今回は、危うく一時的な性欲の為に
ゲイ(ホモ)男に監禁されただけで済んだが、
これがもし誘拐目的だと思うと恐ろしい。

これ以来、私の性格は注意深くなり
誰も信じない疑う心を持つ人間になった。

調べると、私と同じような経験をしていた大人は案外多い。
体験しても報告する人は圧倒的に少ないだろう。

小学生の頃、子供会の遠足の途中に寄った
SA(どこかは忘れた)のトイレでおしっこしようとしたら
知らないおっさんに「ええチ○コしとるな」っておちんちん触られた。

ママは常に意識して

駅に関わらず、ショッピングセンターなどでも
トイレで別れる際には要注意。

大きい袋で連れ去られていないか?
何か被害に遭ってはいないか?
隙を見せないよう注意してほしい。

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コメント

  1. 匿名さん より:

    しゃぶられる経験をしている子は多いと思う。おそろしい

  2. 匿名さん より:

    昔はネットがなくて、
    こんなことは日常茶飯事だった
    怖すぎる
    私はしょっちゅう登下校に胸揉まれてたw