子供と作る組立て簡単ラジオが面白い【ハンダごて不要】

子育ては面白い。

ただ、慣れが出てしまうと1人で遊ばせたり
対応が雑になってしまうため、
我々は常に初心を忘れてはいけない。

私が子供の頃は
あまり父親に遊んでもらった記憶がない
遊んでもらう時は親の趣味に付き合う形で
”ついで感”があった。

・あまり遊んでもらえない
・話を聞いてもらえない
などの経験を反面教師として

「自分が親になったら、もっと子供と熱く遊ぼう!」
と心に決めていた。

子供との遊び方

休日は散歩(子供の趣味)に付き合い
雨などの天候が良くない場合は
自宅で相手する事になる。

この自宅での相手はなかなか難しく
はじめは色々と考えるが、段々とネタが尽きてくるものです。

今、我が家でブームになっているのが
簡単なプラモデルで、子供の器用さ&集中力
を伸ばそうと一緒に挑戦している。

初心者用 ラジオ組立てキット

まだまだ、プラモ初心者の子供には
ラジオの簡単組立てキットがぴったりだ。


【科学工作】電気・磁気 AM/FMラジオ組立キット 1109円

ラジオの組立てというと、
ハンダごてを使って火傷のイメージがあるが、
今回のキットは、既に基盤が完成しているため簡単になっている。

20~30分程度の簡単作業なので
ママでも手伝う事が出来る。

!とっても簡単なラジオキット!

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ネジは3本で楽勝

ご覧のように、開封すると
完成済みの基盤と、スピーカーが接続されているのが見える。

ほとんど完成品だ。

我々がやることは、
・箱に穴を空ける
・スイッチのツマミを作る
・電池ソケットを付ける
この程度である。

材料以外に必要な物は、
カッター細いドライバー単三電池2本の3つのみ。

説明書はちょっと読みにくいが
工程が少ないので大丈夫だろう。

15のパーツを組合わせるだけ!

穴開け作業は、一番注意しなければならない工程で、
周りが避けないように切る事が必要だ。

これが出来れば、あとは中身を入れ、
3つのツマミをネジで止めるだけで完成する。

懐かしいラジオが完成

ラジオが完成すると、子供の頃にタイムスリップする。
・三宅裕二のヤングパラダイス
・いしだ壱成のいっせいのせい
・明石家さんまのブンブン大放送
・たけしのオールナイトニッポン
窓際に行かないと感度が悪くなるなど
当時を思い出し、とても懐かしい。

現代はアプリでラジオが聞ける時代だが
子供は昔のラジオを体験する事が出来て
細かく動かしながらチャンネルを合わせ楽しんでいる。

感想まとめ

自分で作る満足感は一味違うようで、
知育には必ず役立つと感じました。

ノーマルのプラモデルの場合は出来たら眺めるだけですが、
完成後に”動く”タイプは後からも遊べるので一石二鳥です。
締め切り間近の自由研究にも、
簡単なので大変便利かと思います。
購入は大成功です!

また、このラジオで唯一残念なのは
OFFのスイッチが無い事でした。
止める場合には電池ボックスから電池を取り外しましょう!

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