【花粉症】国が杉を切らない本当の理由 辛い眠れない

2050年には現在の2倍の量になるらしい

Q なぜ杉の木を切らないのでしょうか?

花粉症で苦しむ人が日本にたくさんいます。
しかも3人に1人という恐ろしいレベルです。
なぜ杉の木を切らないのでしょうか?

A

花粉症の方にとっては悪でしかない。
全てのを無くせば解決できるものを
切らないのだから非常に”腹立たしい”事だろう。

しかも杉は、切るどころか
毎年15000本以上植えているというから驚きだ。

花粉症患者の声

現在は無花粉や花粉少なめの品種が開発されてるのに
全然使っていないらしい。ひどくない?
花粉少なめの品種に植え替えるとしても
100年くらいかかるから実質無理らしいよ。
2013年には1581万本植えたってよ!
ムカついて仕方ない。
鼻炎薬で胃が痛い。
そのくせどんどん植えやがって!
花粉症になって
「世の中の杉の木を全部切倒したい」
と訴える人の気持ちがわかった。

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杉は何故植えたのか?

杉は北海道には少ないが、杉の木は
青森から九州にかけて満遍なく植えられている。

気になるのが、そもそも杉の木
何のために植えられているのか?という疑問である。

成長が早く加工しやすい

杉の木は成長が早い特徴があり、
主に住宅を作る材料として重宝する。

杉が大量に増えた流れは以下の通り。
第二次世界大戦後は、(復興の為)
住宅用の成長の早い杉が大量に植えられた。
その後は高度成長期になり国産材の需要は最高潮に達したが(価格上昇)
それと同時に外国産の安価な輸入材が出回り杉が放置されるようになった。

杉の木を植える理由

これには建前と本当の理由があります。

建前

Aさん
杉の木は山の斜面にあると、
土砂崩れを防ぎ、我々を守ってくれる。
災害対策になっています。
Bさん
二酸化炭素の吸収力が高い杉の木は
大量に植える事で温暖化を防いでいる。
ヒノキやクヌギなどに比べ、
吸収率が50年間衰えない。

伐採をしない本当の理由

林業関係者の安定した仕事を失わない為に切れない。
林業経営者には死活問題、山林所有者に強制はできないなど
国からの伐採指令ができないのだ。

また輸入材の方が安いにも関わらず
国側の「日本の木を使いましょう」という政治の働きかけもある。

更には、杉を植えている人から票を得ている政治家も存在
大人の事情が絡んでいる。

森林環境税 創設

更に最悪なのは、森林整備(を含む)を理由に
我々国民は1000円を”森林整備支援金”として
住民税に上乗せされる事が確定した。
(2024年から導入)


患者が杉の成長を助ける矛盾

また、それと同時に、
医療関係でもは利益をもたらしている事から、
これもまた止める事もできない大人の事情がある。

Aさん
わざと特効薬作らないんだろ!クソが
Bさん
花粉症産業の陰謀説あると思うわー

花粉症ゼロ宣言!

小池知事は当初、「花粉症ゼロ」を持ち上げていたが
いつの間にか消滅してしまった。

Cさん
小池知事約束が違うぞ。
早く約束通り花粉症をゼロにして欲しい。
Dさん
満員電車ゼロ、残業ゼロ、受動喫煙ゼロ
全部守られて無くてワロタw

花粉薬が効かない方集合!

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コメント

  1. 匿名さん より:

    国民全員で杉刈り取りデモを行いたい。