ドラフト外れても安心?振り返ると90%以上失敗の事実

ドラフト会議直後の高揚感脱力感
各ファンの思いは様々。

特に今年は根尾藤原小園という
高校生トリオに人気が集まり、抽選機会が多かった。
贔屓の球団が抽選で外れるとショックを受ける方も多い。

ドラフト後の評価(診断)が面白い

ドラフト後にはどの球団がS評価、D評価など
各新聞社がランク付けをするのが恒例だが、
これを1.2年経過した後に見ると非常に面白い結果になる。

これを読んでいただければ
抽選を外してショックなあなたも
安心して眠れるかもしれない。

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過去の例

2016年を思い出してみると
実に面白い結果となっている。

2016年ドラフト会議後の評価
当時は田中正義(ソ)が断トツの人気で、
確実な即戦力として評価されていた。

当時(2016)とある新聞社の評価
S=ソフトバンク、ロッテ
A=オリックス、中日、ヤクルト、西武、楽天
B=日本ハム、DeNa、広島
C=巨人
D=阪神

しかしながら現実は、田中正義(ソ)
佐々木 千隼(ロ)は活躍していない。

しかもDランクと評価された阪神は
なんと4人が1軍として活躍している。
1位大山 悠輔
2位小野 泰己
3位才木 浩人
4位浜地 真澄
5位糸原 健斗
6位福永 春吾
7位長坂 拳弥
8位藤谷 洸介
※4人が1軍で活躍

これは巨人も同じだ。
1位指名を連続で外しながらも
最終的に獲得した吉川尚輝(巨)が、
レギュラー扱いになるまで成長した。
これは正直に「クジが外れて良かった」と思う方も多いだろう。

×田中 正義
×佐々木 千隼
1位吉川 尚輝
2位畠 世周
3位谷岡 竜平
4位池田 駿
5位高田 萌生(ファームで活躍)
6位大江 竜聖
7位廖 任磊
※4人が1軍で活躍

これを見ればドラフト後の評価なんて
全く当てにならない事を証明している。

また、ドラフトで指名された選手が
チームの主力になる確率は7%とも言われていて
指名された人が確実に活躍する保証はどこにも無い。

2018をポジティブに見る事が可能

過去遡ると、新聞社の評価なんて
当てにできないだけに、期待は膨らむ。

2018年ドラフト会議後の評価
S=日本ハム
A=中日、西武
B=ロッテ、DeNA
C=広島、ソフトバンク、ヤクルト、オリックス、楽天
D=阪神、巨人

仮にこの評価が、2016年同様に覆るならば

・吉田輝星(日)
→完成されているが伸びしろがなかった。

・近本光司(神)
→固定できない阪神外野の中心選手になった。

・高橋優貴(巨)
→怪我の無い実績のある左腕で10勝した。

などのどんでん返しがあるのかもしれない。
特に巨人の場合は抽選に弱い事から
今年もハズレ→ハズレからの獲得なだけに
高橋って誰なの?””知らない”などの失礼な声が飛び交った。

巨人ってパチンコ例えたらいくら負けてんだろうなw
出もしない台に永遠に座り続けて何百万も負けてる養分だよなw
ギャンブルのセンスが絶望的にないw
吉田に行ってほしかったな
巨人はファンが望む真逆のことしてくるよな。

吉田にラブコールされた巨人側は、辻内での失敗例がある。
ダルビッシュや田中とは違い、
身長の高くない投手の伸びしろを考えた時に
不安があったのかもしれない。

また辰己に行ったのも(結果はハズレ)
いつまでも外野を亀井と長野に任せる訳にはいかず
若い外野が欲しかったのも事実だ。
体が強い根尾→外野の中心として辰己への流れは正解だろう。

最終的には抽選を連続で外し
大学投手を獲得する事になったが
高橋優貴投手は怪我がなく、

2016吉川肩故障 畠ネズミ
2017鍬原肘故障 岸田肩故障

過去の悪いイメージを払拭してくれる
強い投手の可能性がある。

また、今年は宮本氏が投手コーチに就任しただけに
”左のエース”の育成には興味がある。

以上のようにドラフト後の各社の評価は当てにはならない。
ドラフト後は一喜一憂せずに、
選手を横一線で応援する事が一番だろう。

2018年ドラフト結果

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コメント

  1. まさきっちょ より:

    まさしく原監督の言う
    上手い選手より強い選手にふさわしい。
    まさかの桜井二世にはならないでほしい。

  2. 匿名さん より:

    桜井と中井は引退しろ!

    • 匿名さん より:

      解雇されてて草。

  3. 匿名さん より:

    日ハムはマジむかつくわ