【お宝台】命釘が片方折れていたので打った結果【恐怖のホルコン】

一度パチプロを経験すると、
負ける台は打たくなくなる。

なぜなら、釘が悪ければ回すだけ負け額が増えると知っているからだ。
運だけではどうしようもならないのがパチンコであり、
負ける為に打つのなら時間の無駄でしかない。

スペックを照らし合わせ、
勝てるか判断してから打ち出すようになる。

前日や前々日の大当たり回数など無意味で
すべてはスペックをで計算すれば
トータルで確実に勝つ事ができる。

命釘がない!

これはパチプロ時代の話である

朝一に、釘を見ながら店内を回ると
命釘の右側が折れている台を発見した。(1/99甘デジ)



データランプを見ると、甘デジとはいえ
前日80回の当りの形跡があり、前日も折れていたのでは?と推測した。

折れてても右側だから放置して営業してるんだ
と思い、勝ち確定の1日がスタートした。

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予想通りの展開

このようにお宝台を見つけた時ほど
初当りは遠いものだ。

確率を越えてから潜伏→単発となり、
今度は380ゲームもハマることになる。

気になる回転数は1Kあたり21回転程度で、たいして回らない。
・元々の命釘の狭さと
・折れているのが右側
・返しが1玉
という状況なので、
実際はそこまで多くは回らなかった。

ただ、スペックを考えると
日当2万は計算できたので、打ち続ける覚悟でいた。

しかし、今時20回る台も少ないので
1日勝負と腹をくくった。

安定した回り

安定した回転数があるにも関わらず
肝心な初当り確率が、甘なのに1/500という引き弱な序盤戦になる。

私以外の甘デジは当りを積み重ねる中、
一番回る私の台だけ出ないという予想通りの展開だ。

しかしながら、甘は試行回数が重ねられるので
1日単位で考えれば、山はいくつかやってくる。

「がんばろう」

と・・思った矢先

店員が背後から台をチェックしにきた。

そして去った。。

嫌な予感がした。
最近はホルコンの性能が良く、
止め内打ちも捻り打ちも事務所からすぐにバレる時代だ。

しかしながら、30回などのとんでもない回転数ならわかるが
21回程度の回りでホルコンが反応したのだろうか?

「この台は打てません」

しばらくすると、
再度店員が背後に登場した。

終わった。

店員が背後から台を確認した後は
インカムで事務所と連絡をとるしぐさを見せ、

その後、私の所へ来て
店員「すいません異常が感知されたので
この台は今日は打てず調整中にさせてください」
と話かけてきた。

投資だけで終了は納得できるのか?

折れていても営業するスタイルなのかと思っていたのに
開店後3時間してからとは遅いではないか?

それなら投資する前(開店前)に台を調整中にしろよ!

こちらはまだ投資中のため、
数時間打たなければ期待値は獲得できない。

投資しただけの状態になり少し唖然とした。
ホール側としては”特にお客が勝てる場合は”すぐに止めたいだろう。

しかしながら、ここでやめては
まるで投資の意味が無くなり
お金はもちろん、時間の無駄だ。

店員とは、1時間程度会話し色々と意見を交換したが、
お店側は「昔と違って保障が出来ない」の一点張りで
単純に保証無く辞めるしかないという言い分だった。

もちろんこちらは納得は出来ないが
パチンコ屋のシステムは”ホールがルールを決める”ので
お客が文句を言う資格はない
ここで怒ったりケンカ腰になったら、ただの迷惑な客だ。

勉強になると思い、釘とは全く関係のない事まで
今のホール状況を色々と話を聞かせてもらった。

もちろん文句を言ったところで
何も権限のないカス従業員を叱っても何も出てこない。

反対に当たり中に終了されて
出玉没収になるよりはまだマシだと考えよう。

ただ、1Kあたり21回ごときで
異常を感知してしまう今の
パチンコ業界は恐ろしいと感じた。
捻り打ちなんてしてたらバレバレなのが良くわかる。

勝てる台さえを1台も置かないような
今の営業方針は時代を感じてしまった。

完全なアウェイ再確認

今回思ったのは
結局、打ち手はアウェイで不利という事。

相手のミスの設定、確認不足でも
散々投資した後で「故障」と言われれば
移動するしかない。

以前、パチスロの高設定を
4000枚出している段階で止められた事がある。
不正をしているのでもなんでもなく、
ただ出させたくないからだ。

はじめから開放しないでくれ

しかしながら、釘が折れている事を
朝一から確認しないで開店しているとは思いもよらなかった。

3万という無駄な投資で終わったが、
今回の件があった事で、パチンコ屋が信用できない事と
想像以上に監視されている事が確認できた。
!今の時代ホールから利益を得るのは厳しい!

いろいろな話が聞けたが、
働いている人々も薄っぺらで、
パチンコ業界で働いても成長は出来ないと確認ができた。

2016年以降は簡単に勝てない時代になった

パチプロは2016年の時点で厳しかったが
2018年に入るとオリンピックを意識してかわからないが
スペック低下を筆頭に、回らない釘と
全台で回収しているような営業方針のホールが増えた。

今までは適当なホール選びでも
簡単に勝てる台(回る台)を探せたものが、
現在では数店舗ハシゴしなければ探せない時代になった。

打ち手側も冷静に”今の劣化したスペック”を理解し
無駄な投資をしないように注意して欲しい。

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