パントテン酸 栄養と含まれる食品

パントテン酸とは?

抗ストレスビタミンの一種で、
いろいろな食品に含まれている。

パントテン酸の特徴、作用

●副腎の機能を助る(副腎皮質ホルモンの合成を促す)
(副腎皮質ホルモンには抗ストレス作用がある)
●ナイアシンやビタミンB2と協力して働き、皮膚や毛髪、神経組織を正常に保つ
●糖質、脂質、たんぱく質の代謝に関与している
●解毒作用
●薬の副作用防止
●脂肪の代謝に役立つ
●コレステロールを回収する善玉コレステロールの生成を促進

パントテン酸不足症状

●風邪を引きやすい
●ストレスに弱くなる
●皮膚や毛髪のつやが悪くなる
●運動をしていないのに筋肉痛
●手足のしびれ
●疲れやすい
※多くの食品に含まれているので、通常は欠乏の心配はない。

パントテン酸が必要な方

食欲不振、胃弱、ストレスが多い、動脈硬化予防

パントテン酸を豊富に含む食品

レバー、納豆、シャケ、卵、牛乳、ピーナッツ、

摂取量

成人男性 :6mg

成人女性 :5mg

妊婦 :+1mg

授乳婦 :+4mg



スポンサーリンク

シェアする

フォローする

スポンサーリンク