栄養士が絶対買わない食品6種

スーパーに行けば、
様々な食材や食品が売られていますが、
みなさんは何を基準にお買い物をしていますか?

健康に気をつかっていると、
無意識に体に悪い物を避けるようになります。

2014120709

■加工肉

ソーセージ、ハム、ベーコンなどの加工肉は
日持ちがして大変便利ですが、
防腐剤、発色剤などの添加物が多量に含まれています。
さらには、豚脂塩分も多く、素材に関しても体に良い事はありません。

以前は、このような加工品をよく食べていましたが、
ダイエットを始めてから、
「体に悪い物は食べたら損」という考え方が出来るようになり
現在はほとんど食べません。

どうしても食べたい場合は
以下のような添加物排除を意識したものを選びます。

20141207010

発色剤を使用していないので、色が悪いですが
安全度は高い。
■カラフルなお菓子

栄養士ほど着色料には敏感。肥満の原因にもなる。

20141207013333a

■市販のトマトソース

パスタソースのラベルを見てみると、
ナトリウムに加えて、甘味料や砂糖が多く含まれています。
トマトソースに限らず、多くの缶詰ソースは同様に
甘味料や砂糖が多く含まれている。(案外中国産が多い)
■冷凍食品

冷凍食品はとても便利ですが、
塩分や糖分、添加物、香料などが多く含まれている。
特にお惣菜系は、みんな同じような味がしますよね。
私は、一時期よく利用しましたが、
やっぱり美味しくないので最近は惣菜系を食べなくなりました。
(便利なので全く排除する必要はない)

20141207011791618000

また、カットされてる素材系は便利に使えますね。
■産地の書いていない惣菜

スーパーで売られている唐揚げの鶏肉には中国産が多い。
成長ホルモン剤を過剰に投与される上、
死んでしまった鶏も輸入され、唐揚げなどに加工されています。
焼き鳥も同様。
濃い味付け程怪しいと考えて下さい。

■100円などで売られている鮭

良く見かける、自分で袋に入れるアレです。

20141207013936

年に3回しか食べるべきでない?養殖サーモンの危険性。

養殖サーモンでは天然サーモンより
ω-3脂肪酸(おめが-さん しぼうさん)の量が多いものの、
汚染物質の量は10倍程度とその便益を相殺する以上に高く、
研究者たちは「消費者はスコットランドやノルウェー、カナダ東岸産
の養殖サーモンを食べる機会は年3回(3食)以下に抑えるべき。と語っている。

メイン州、ワシントン州およびカナダ西岸の養殖サーモンは年に3~6回まで、
チリ産の養殖サーモンは年6回程度までを上限とすべきです。

一方、天然のシロザケ(日本で一般に「サケ」と呼ばれる種)は
週1回食べても安全と言え、ベニザケやギンザケは月2回程度、
キングサーモン(マスノスケ)は月1回弱までなら安全です」
とアドバイスしています。

なぜ日本人だけガンが増えてるか知ってる?
絶対添加物なんだよ。
使いすぎだろ。



スポンサーリンク

シェアする

フォローする

スポンサーリンク