リカバリーサポートに電話した結果

リカバリーサポートで依存症を脱却できるのか?

ぱちんこは適度に楽しむ遊びです。

これはパチンカーの誰もが知っている言葉だ。

最近ではリカバリーサポートの活動により、
ホール内に、ポスターやシールが貼られるようになった。

リカバリーサポートとは?

そもそもリカバリーサポートとは何なのか?

Q リカバリーサポートって
何で運営できているの?赤字じゃね?

実はリカバリーサポートは
全日本社会貢献団体機構の助成や、その他の寄付を受け、
第三者機関リカバリーサポート・ネットワークとして(非営利)運営をしている。

Q パチンコ関係者が依存症を助けるの?

パチンコ産業は最近になって風向きが悪く
依存症による借金などの大きな問題を抱えている。
政府側からも将来のカジノ化に向けて依存症対策を期待されている。

パチンコ屋が無くなれば、関係者は生活できなくなるため
出来ればお客さんには”依存症を抑えながら投資してもらう”のが一番の理想だ。

Aさん
って事は、
俺たちが負けた金で
給料出ているのと変わりが無いな。
Bさん
電話番で給料30~60万て
出てたけどホントかな?
Q 1日どのくらい電話かけてくるの?

2017年は1年間で4923件で1日平均13件となる。

実はこの依存相談は年々増えている傾向があり
2016年の2502人に対してに膨れあがった。
それだけ規制された台が増えた結果でもある。

特に最近の台は、投資に対して見返りが少ない事から
安定した負けが続きやすくなる。

リカバリーサポートの存在が広まっている事から
2018年も更に増えている可能性がある。

!65%継続では勝てない!
!ボーダーが高すぎて回らない!
!2400枚規制で強制終了!

ユーザー側も見返りが少ない事を把握し
投資限度額を低く設定する必要が出てくる。

Q 電話をかける人の特徴は?

実は完全な依存症になると、
のめりこんでいるため、電話をしようとは考えない。

自ら電話をする方は、
「このままでは破産してしまう」と
続けたい自分やめたい自分が混在しているタイプになる。

また、依存症本人だけでなく
家族などの”やめさせたい”相談も多いのが特徴だ。
家族に依存症がいると家族に迷惑がかかる。
遊びとして割り切れない方をやめさせるのは至難の業である。

その他には、ホールの悪口や不満を
伝えるために電話をかける方も非常に多い。

依存症になり負けが込むと、
精神が不安定になり怒りやすくなる傾向がある。

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Q 電話すると何をしてくれるの?

電話した方の話を聞くと、
「こちらの話をよく聞いてくれた」
という答えが返ってくる。

負けて落ち込んだりイライラしている方に対しては
話を聞いてあげる事が一番大切だ。

そして、お客さんをたらい回しにしないように
相手の状況を見て、経過を観察したり
精神保健福祉センターを紹介したり、
医療機関紹介など、其々に合った解決法を考えてくれる。

Aさん
クソパチ屋でクソボロ負けして
トイレのシールみて半べそで電話した。
綺麗な声のお姉さんに色々聞かれて
40分話を聞いてもらって落ち着いた。
Bさん
過去のパチンコ歴から頻度まで色々聞かれて
「辛いね」とか親身になって答えてくれた。
思わず泣いてしまった。
Cさん
綺麗な声が聞けるんだな。。
ごくり。。
Dさん
だが、この連中もパチを種に甘い汁吸っているんだぜ。
Eさん
まぁそれを言ったらおしまいよ。
すがるかやめるか、どっちかにせい。

パチンコは自然とやめられる

私自身、パチンコにハマった事があるが
今ではすっかり興味が無い。
電話する事なくホール生活からフェードアウトした。

時間が無駄になる遊びは不要

あれだけハマっていたのが嘘のように
「時間がもったいない」
「最終的には負ける」
「時間を違う事に使いたい」
という気持ちが湧いてくる。

実は、無理やり止めようとするのは
自分を抑える事になり実は効果的では無い。

それよりも、冷静に
今までの後悔を振り返る事が重要だ。
・勝っても負けても他の事が面倒になる。
・パチに夢中になったせいで自分の成長が止まっている。
・いつの間にか周りが出世していた。
・朝はワクワクしているが結果負けてる日が多い。
・打てば打つほど精神的にやられる。
・ストレスに弱くなる&すぐ逃げ出す。

このように依存してしまう事は
普段の生活にまで影響を及ぼしてしまう。

特に私の場合は、やめた事で
精神が回復し非常にプラス思考になり、
怒る事も減り、おおらかになった気がする。

月に1.2度ならば依存症の心配はないが、
週に数回行く場合はホールが家のような錯覚に陥り
ホールに行かないと落ち着かなくなる。

行くのを我慢するよりも、
ホールに行って損する事を頭に描こう!



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