坂川を散歩したら自転車が3台捨ててあった

川マニアの子供に付き合う散歩シリーズ

今回は千葉県の坂川沿いを歩いてみました。

スタート地点は野田線(東武アーバンパークライン)の豊四季駅からで、
まずは1番の見どころである源流を見てから下ります。

少々マニアックな川ですが、一級河川であり
16キロと歩くには程よい距離となります。

豊四季駅

まずは豊四季駅からのスタート。

源流は南側にあり、南口に出たいのですが、
豊四季駅は、南口の出口はありません。

仕方なく、北口に出ると改札右横に
豊四季駅自由通路という、北口と南口を結ぶ歩道橋が設置されています。

しかし、普通に南口を作った方が安く済みそうだと思うのですが・・・

ありがたい歩道

南口側に出ると大きな歩道があり、とても歩きやすい。
緩やかな坂を道なりに進みます。

源流発見!

1キロ程度歩くと、源流のある野々下水辺公園が見えてきます。
この画像の右下に見える部分が源流になります。

↓坂川の源流画像がこちら↓


きれいな水が溢れ出ています。

冬は水量が減ると聞いていましたが、
1月上旬でもたくさん湧き出ていました。

源流から200m程度は画像のように綺麗に整備されています。
川底に小石が敷き詰められ、丁寧に作られています。

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奥に坂川が見える

公園から→完全な川の形になる境界線がこちら

野々下水辺公園の水が勢いよく降下しています。

そして、その水が滝となり美しい光景が広がります。
完全に源流付近が”見どころ”です。

しかしながら、せっかく来たのですから
川を下りながら散歩してみましょう!

人間かと思ったら、案山子でした。笑
とてもよくできていますね。

富士川合流

川の見どころといえば、合流分岐点
坂川富士川が合流していましたが、
富士川の水が汚れていて早くも坂川の水質が悪くなります。

あれだけ綺麗だった水源も、
様々な水路から水が集まり、河口に近づくほど汚れていました。

坂川沿いは歩きやすい?

坂川沿いは予想以上に歩きやすく、
土やアスファルトの道を歩きながらも、
迂回する箇所が少ないので良かったですね。
ただ、犬の糞が異様に多かったのが印象的でした。

新坂川分岐点


新坂川分岐点では、流鉄流山線が通っていました。

見たことがない路線なので、少し足を延ばし
近くの小金城趾駅(こがねじょうしえき)を見学しました。

駅には建物に”看板が無く”
バス停のような小金城趾駅の表示のみで、なかなか渋い。

子供が駅員にスタンプを頼んだが、
都心のJRとは違い、(良い意味で)
無言でスタンプを差し出し、テレビを見てのんびりしていた。
いいユルさに癒された。

運よく、ピンクと黄緑の車両が見れた。
両方共に2両編成だった。


新坂川の画像

坂川に戻り散策を続ける

武蔵野線を潜ると、分岐点が現れる。
一見、右側が坂川に見えるが、左に曲がる細い川が坂川になる。
ちなみに右に進むと、松戸排水機場を通り江戸川へ繋がる。

進路を左(坂川)進む事になるが
坂川分派樋門は全開ではなく、
左側(赤い囲み)から水が湧いていた

拡大↓

これ以降は人工的な河川の雰囲気になり
松戸まで同じような道が続く。

六間川合流してる?

六間川が合流してそうな場所があったが

坂川に流れ込んでいるような箇所がなく、
もしかしたら坂川と繋がっていない可能性がある。

民度が低い?

川には「川を綺麗にしよう」的な
看板が貼られていますが、住民はお構いなしのようです。

また、川沿いの住民が庭いじりをしていましたが
余った土砂を坂川に捨てていたのを目撃してしまいました。

”自宅は綺麗に、目の前の坂川はどうでもいい”
という考えはちょっと理解できませんね。
大変驚きました。

今回、川底に捨てられた自転車は3台。
非常に恐ろしい光景ですね。
ゴミがたくさん捨てられていました。

飲み水になる河川に、タバコやペットボトルを投げ入れる神経がわかりません。

松戸駅が見えてくる

さらに進むと、先には松戸の町と思われるビル群が見えてくる。

松戸駅目前になると、分岐していた新坂川が
再度合流する場所を見ることができる。

坂川のゴール(江戸川合流)は、
この先5キロ程度であるが、日が暮れるためここで終了となった。

今後この続きを歩くかは、子供の気分次第である。

本日の歩数計23000歩

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